*--後藤直の趣味のブログ--*


2010年08月の日記

今年は狂い咲き(ギボウシの花)
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今年の6月13日にウルイの花を、ご紹介しましたが毎年その頃に咲いていた斑入りのギボウシで園芸用です、昨年はあふれんばかりの花を付けたので今年はお休みかなとおもっていましたが、1週間ほど前から2本のツボミを付けました、今朝咲ました、時期から云ったら、狂い咲きでしょうか?
2010年08月31日(火)   No.258 (独り言)

達磨の初め(達磨の図PART供
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先日(お盆の8月16日)に達磨の絵をいくつか集めているというようなお話をしました.実は此の絵が達磨の絵を集めるきっかけとなった始めての絵なのです。ご覧の様にずいぶんインパクトのある達磨がきちっとした表装で仕上がっているものですから求めました。処がなんとよく見てみると、工芸品でした。
今も大変残念な気持ちがくすぶっているのです。
そんな反動もあってか達磨に執着をもってしまったのです。
禅宗の教えでは「執着」や「こだわり」を捨てろと言っておられるそうです。
なんと未熟な私がこのような、こだわりから、達磨の絵を集めてる事を知った達磨さんが、後藤直に「喝」!ということでしょう。

此の作者「馬堀喜孝」結構、インパクトの絵だと思います。本物が欲しいなー
と思いました。
2010年08月30日(月)   No.257 (私設絵画館)

長林飛瀑(小山雲泉)
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此の絵の軸の裏には小山雲泉と書いてあります。勿論箱書きは在りません。
私は字が読めなくて心細いですが、「長林飛瘼」の賛の下に雅号がありますが雲泉とも読めなくもないようです。
私は小山雲泉がどの様な絵えを描いたものかは、分わかりません。
ただ此の絵は画家の名前に惹かれて、求めたものではありません。
名前なんか全く関係なく、此の絵に魅力を感じるものがあったのです。
兄弟や知り合いに此の絵を見せましたら完全にからかわれてしまいました。
一般的にはまるで、でたらめ描きだからです。
処で私は今新潟テルサの水彩画教室初心者コースに通って絵を描いています、まだ入り口のところでヨチヨチ歩きですが、写生になると、どうしてもうまく描かなければと思いついつい力んでしまいます。緊張しすぎです、
そこで私は此の絵を見ると、いつかは此の絵の様な自由な絵を描きたいなー、自由自在に筆を運んで作品を仕上げ、赤塚富士夫さんの言葉の様に、これでいいのだと云えるようになれたらいいなと思いながら憬れを感じているのです。

新発田「貴船」にて求む。
2010年08月29日(日)   No.256 (私設絵画館)

夏野菜(テルサ水彩画教室にて)

夏野菜(テルサ水彩画教室にて)
2010年08月28日(土)   No.255 (スケッチ)

秋はすぐそこまで来ています。
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猛暑のせいで、少し自然への目線や季節の移ろいの感覚が鈍ってしまいます。
でもしっかりと、季節は動いているのです。
現場に向かう道中に車をとめて稲が黄金色に変わって来た様子をウォッチしました。
大粒の穂でした。刈り入れ始めは9月10頃〜15日頃とかだそうです。
車の外に出ると稲からの香がします、新潟平野いっぱいに秋の匂いがしてくることでしょう。
2010年08月27日(金)   No.254 (散策)

秋はすぐそこまで来ています。
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今年は猛暑です。
熱中症で前例がないほどの人が、救急車で運ばれているそうです。
ニュースでは、亡くなった人も特別に多い年だとの事。
私も早く涼しくなってほしい、暑い暑いとまわりを見渡す事さえ出来なくなっていました、でもふと目をやるとこんな処にもう秋が来ているのです。
2010年08月26日(木)   No.237 (散策)

夏水仙の花
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私のお客様の庭のかたすみに咲いていました。
夏の花には、うとい私には何とも言えない雰囲気に感動し
名前を聞くと夏水仙とのことでした、彼岸花科だそうです。
2010年08月25日(水)   No.227 (散策)

涼しい景色をお届けします。

今日は涼しい景色をお届けします。

五泉市(旧村松町)の杉川です。
新潟市の中心部から30分〜40分程度でこんなに自然豊かな景色があります。
水は冷たく綺麗です、子供たちとのアウトドアーには最適な場所だと思います。
2010年08月24日(火)   No.228 (散策)

ゴツゴツの人生

私も自分なりの人生をやっていますが、この根ショウガの様にゴツゴツでも
たくましい人生でありたいと、イメージしながら描きました。
2010年08月23日(月)   No.229 (スケッチ)

地上の楽園(岩崎八重子先生)

絵手紙作家の岩崎八重子先生より以前に頂いたものです。
絵の中の蝉はしあわせそうです。
でも人間は100歳以上のお年寄りが白骨化で発見されとか、年金をもらい続けるためだったとか。
このところお年よりの消息不明とかの暗いニュースばかりです。
長寿国日本も実態はとんでもない状況の様です、此の絵の様に楽園でなくても良い
人間世界、せめて普通であってほしいと祈るものです。
2010年08月22日(日)   No.230 (私設絵画館)

妖しさは美しさ

後藤工務所の裏庭に雑草の様にミヨウガが生えているコーナーがあります。
夕方蚊に刺されながら、何か妖しい感じの花をみつけました。
妖しさも美しさです。

ミヨウガの花
2010年08月21日(土)   No.231 (スケッチ)

モミジ葵の花  (PAT供

モミジ葵の花(PAT供卜辰靴修Δ淵灰奪廚棒犬韻銅明犬靴泙靴拭
水揚げが良くないのか切り花には向かない様です。

モミジ葵の花は結構長いこと咲いてくれます。事務所の裏庭に咲いた花です。
2010年08月20日(金)   No.232 (スケッチ)

粟が岳(その供

H22年6月26日に夏山の粟が岳のスケッチを紹介しました。
今回は5月の連休に加茂の美人の湯の近くから写生したものを
お盆休みにまとめたので、掲載しました。
私は残雪の粟が岳が一番すきです。
2010年08月19日(木)   No.240 (スケッチ)

ヘクソカズラの花
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ヘクソカズラ、なんて貧弱な名前を付けられたものでしょうか。
だれが付けた名前か?花は小さく可愛いい感じです。
手でむしったりすると臭い匂いがします。
たぶんそれがこの名前の由来でしょうか?
匂いを気にしないで、飾りたい様な花です、ただ水あげが悪く切り花には不向きの様です。
アカネ科だそうで、実は和漢薬だそうです。
(コーヒーの木やクチナシと同じ科目だそうです)
2010年08月18日(水)   No.241 (独り言)

ひまわりの花(新潟テルサ水彩画教室にて)
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今年は猛暑です、テルサの水彩画教室の栃倉先生が、絵を描く材料として
ひまわりの花を切り花でもってこられたんですが、向日葵の大きな花や葉を維持するにはかなりの水分が必要なのでしょう、飾ろうとしたときにはグッタリとその姿は、まるでこちらを恨めしそうに見ているようです。

テルサ水彩が教室での状景です。
2010年08月17日(火)   No.239 (スケッチ)

達磨大師の図(達磨の図PART機
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今日はお盆の最終日ですので、「達磨大師の図」をご紹介します。
私の家の宗派は浄土真宗の西本願寺派です。したがって禅宗の開祖といわれる
「達磨さん」には、お盆といっても直接関係は無いのかもしれません。
でも私は「達磨の図」を何幅か持っています。その分けは「達磨さん」が厳しい修業を積んだ末、ある境地に至ったんだろうと思いますが、わたしは又人間の精神性の象徴として「達磨さん」をイメージしているのです。その様なものをそれぞれの画家がどの様に表現するのか大変興味があるんです。後ほど又達磨さんシリーズでご紹介させていただきます。
今日の達磨の作者は尾竹国観です。新潟県生まれ、尾竹竹坡、尾竹越堂の2人の兄が居り共に画家です、旧潟東村の資料館では尾竹三兄弟展が開かれた事もあり私も足を運びました。地元ですのでけっこうファンがいるようです。
今でも開かれるのかもしれません。
尾竹国観 明治13年〜昭和20年享年65歳 師小堀鞆音に歴史画を学んだ。
2010年08月16日(月)   No.236 (私設絵画館)

蓮の花  PART
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画の雅号は飯山逸史とあります。
箱書きに日胤猊下賛、飯山画までは読めます、その下の字は蓮という字だけしか読めません、以上からして。
画家は「三井飯山」でしょうか、調べますと。
明治14年〜昭和15年享年60歳
名は蘊、雅号飯山、竹風軒主人、香川県出身
雅号の下の落款に蘊らしい印あり?
賛は「日胤」猊下でしょうか、調べますと
文政12年3月16日誕生〜明治13年6月2日享年51歳
猊下(げいか)とは宗派の長に対しての敬いの呼び方だそうです。
明治2年大石寺、第54世日胤法主とあります。私は字が読めなくて残念ですが、賛の字は達筆の様な気がします。でも此の2人の年代では日胤は明治13年6月には、この世にいません。又三井飯山はまだ生まれておりません、二人の時代には交流の年代は無い事になります。別の「日胤」「飯山」なのでしょうか?それとも贋作なのでしょうか?
それはさておいて、私は此の絵になかなかの魅力を感じております。
2010年08月15日(日)   No.235 (私設絵画館)

極楽に咲く花

お盆にふさわしく蓮の花の絵をご紹介します。
絵手紙作家(岩崎八重子先生)から頂いたものです。
2010年08月14日(土)   No.234 (私設絵画館)

蓮の花  PART
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今日はお盆ですので蓮の花で行きます。
花びらのピンクの優雅さと、何とも言えない芳しさ、まさに極楽に咲く花にふさわしいです。
2010年08月13日(金)   No.233 (散策)

睡蓮の花

昨日の睡蓮とは違うなにか日本的な感じの花です。
私はどうしてもすこし、地味な日本らしさのあるものがすきです。
作者名「満」です、長岡の骨董店で「真野満」という事で求めました。
院展同人だった真野満であればそれは喜ばしい事ですが。どうでしょうか?

長岡和敬堂にて求む。
2010年08月12日(木)   No.242 (私設絵画館)

睡蓮の花

行きつけの園芸屋さんの店先で飾ってあった睡蓮鉢です。
目を見張るようなクッキリとした花でした。
外国産の睡蓮だそうです。
やはり現代の人はこの様にあでやかなパンチの利いた花に魅力を感じるのでしょうか?
2010年08月11日(水)   No.243 (散策)

ユリの花(新潟テルサの水彩画教室にて)

ユリの花(新潟テルサの水彩画教室)にて描いたものです。

テルサの水彩画教室での状景です。
2010年08月10日(火)   No.244 (スケッチ)

モミジ葵の花
   
後藤工務所の裏庭に大きな琵琶の木があります。その下に紫陽花とモミジ葵があります。紫陽花が終るとモミジ葵にバトンタッチするように毎年咲いてくれます。
2010年08月09日(月)   No.245 (スケッチ)

天寿園の骨董市にて。
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毎月第二日曜日は天寿園の駐車場で骨董市があります。
染付の立派な火鉢が有りました、こんなのは買えませんので、せめて目の保養にと撮影させていただきました。
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結局私は此の程度のものを選びました、染付の菓子器(喰篭)とかいうものでしょうか。¥4000のものを¥3000にまけてもらい手に入れました。大変気に行っております。その辺のやり取りも楽しいものです。皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか?
2010年08月08日(日)   No.238 (がらくた談議)

ブラックベリー
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毎年ですが後藤工務所の裏庭のブラックべりーが、たわわに実を付けます。
食べるとスッパくて種のつぶつぶが邪魔になり今まで収獲をしたことがありませんでした、鳥も限られたものだけが時々来るだけです。家内と相談してジャムにしましたが、やはり、種のつぶつぶが邪魔になります。それでも天からの贈物と思い、がまんして食べていますが味はわるくないです。
2010年08月07日(土)   No.247 (独り言)

我が家の小さな庭の主です。
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時々みかけますが、なにか家族のような思いで、おまえはのんびりと
うらやましいもんだ。
2010年08月06日(金)   No.246 (独り言)

爽やかな朝

爽やかな朝と言いたい処ですが、バカ暑い朝です。
熱中症にならないようにお互い気を付けましょう。
2010年08月05日(木)   No.253 (スケッチ)

玄関のしつらえ

後藤工務所にて新築させて頂いたM邸の玄関です、洋風したての玄関に、
民芸風の壁飾りと、代々つたわる欅の帳場箪笥。
その上には、女流陶芸家の大久保千秋先生の作られた壺が見事に調和しています。
(壺は新築記念に後藤工務所が大久保先生に特別にお願いしたものです)

2010年08月04日(水)   No.252 (散策)

山房読書の図(私が付けた題名です)
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ジンジツ(大正11年)の夏に描かれた作品です。作者「千渓逸人」と雅号が書いてありますが作者不明です。私は此の絵に絵的に魅力を感じている分けでは在りません。ただし此の絵の中の読書をしている人に自分を代入して見ています、渓流に張り出した山房に山からの緑の涼しい風が吹き込み、川の流れる音で頭を浄化され、読書をしたり疲れたら昼寝をしたり心のおもむくままにというところでしょうか。世俗を離れ清貧に生きる、東洋人の理想の姿をあらわしているのでしょう。あこがれるものがあります。処で、私は毎日寝る時に、この絵の様な状景をイメージして此の絵の主人公になる訓練をしております。イメージ訓練というそうです、なかなかいいものです。

新潟市沼垂白山前の山田美術店にて求む。
2010年08月03日(火)   No.250 (私設絵画館)

夏をお届いたします。暑中お見舞い申しあげます。

夏をお届いたします。暑中お見舞い申しあげます。
2010年08月02日(月)   No.249 (スケッチ)

休みはいいな

今日は日曜日、休みはいくつになってもいいものですね。
2010年08月01日(日)   No.248 (スケッチ)

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