*--後藤直の趣味のブログ--*


2011年03月の日記

飯豊連峰(新潟市江南区砂岡団地付近より)
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飯豊連峰(新潟市江南区砂岡団地付近より)
2011年03月31日(木)   No.474 (スケッチ)

蕗のとう

後藤工務所の裏庭の蕗のとうです。
メモに書きに2004、年の2月17日になっておりました、7年前のスケッチブックです。
2011年03月30日(水)   No.473 (スケッチ)

小さな桜
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小さな桜
2011年03月29日(火)   No.472 (スケッチ)

梅が咲いてもなごり雪です。

梅が咲いてもなごり雪です。
庭に置いた梅を室内に飾りかえました、庭での写真は3月25日の写真ですうっすらと雪が降りました、今年はなかなか春らしい天気が未だ来ません。
2011年03月28日(月)   No.471 (独り言)

雪解け近し(春近し)

雪解け近し(春近し)
2011年03月27日(日)   No.470 (スケッチ)

雪解け始まる山(旧下田村より)

雪解け始まる山(旧下田村より)
車を運転しながらの景色をスケッチしたものですので、山の名前は分からないのです。
2011年03月26日(土)   No.469 (スケッチ)

雪解け始まる山(津川カントリーより)

雪解けが始まる山、津川カントリーより望む山です名前は分かりません。
今から17〜18年も経ちますでしょうか、津川カントリーの宿泊施設の工事を担当させて頂いた時に、帰り道に津川カントリーに背を向けて見た景色です。
見慣れた山ですが名前までは分かりませんでした、残雪が雪崩になったり、木々の梢に春の雰囲気が少しずつ違って来るのが印象的で車の中でスケッチしました。
2011年03月25日(金)   No.467 (スケッチ)

梅の花(一輪さし)

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梅の花(一輪さし)
右の物はその後数日経て開花のが進んだ状況でもう一度スケッチしました。
2011年03月24日(木)   No.468 (スケッチ)

此の鳥とももうすぐお別れの季節です。

毎年やってくるヒヨドリです。
此の鳥とももうすぐお別れの季節です。
2011年03月23日(水)   No.466 (独り言)

達磨の図
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昨年の秋の彼岸に達磨図を掲載しましたが、もう一人ご紹介します。
作者名「成卿」です。
 長州藩士との事ですが「森本後凋」
森本後凋 もりもと こうちょう 鳥取藩士・日本画家。字は成卿、蒼髯と号する。京都及び奈良帝室博物館長となる。従六位勲六等に叙せられる。明治38年(1905)歿、59才。
今までの達磨図と少し、違う雰囲気というか。すこし枯れた達磨じゃありませんか?私達に「喝」のイメージと言うよりも、しっかりと自分を見つめているような感じに見受けますが皆さんはいかがでしょうか?
2011年03月22日(火)   No.465 (私設絵画館)

彼岸の中日です、観音様にしました。
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お彼岸の中日です、観音様にしました。
とっても良い表情の観音様だと思います。
作者名竹崖(共箱)です。
竹崖が此の竹崖かどうかはわかりませんが、参考までにパソコンで調べた竹崖を資料の意味で下に掲載します。

Yahoo!ウェブ検索 - 森田竹崖
森田竹崖 - goo Wikipedia
2010年12月6日 ... 森田竹崖 goo Wikipedia(ウィキペディア)モバイル版. ... 森田竹崖(1892年6月1日 - 1956年6月 21日)は奈良県山辺郡出身の南画家、茶人、聴松庵、南雅囿煎茶会主宰。 本名は森田俊一と いい、父森田常太郎...

森田竹崖 - Wikipedia
森田竹崖(1892年6月1日 - 1956年6月21日)は奈良県山辺郡出身の南画家、茶人、聴松庵 、南雅囿煎茶会主宰。 本名は森田俊一といい、父森田常太郎と母小雪の四男として 生まれる。中国にて画の修業する。帰国後...
森田竹崖(1892年6月1日 - 1956年6月21日)は奈良県山辺郡出身の南画家、茶人、聴松庵、南雅囿煎茶会主宰。

本名は森田俊一といい、父森田常太郎と母小雪の四男として生まれる。中国にて画の修業する。帰国後、岡山県倉敷市、北九州小倉市、大分県別府市を転居した後、東京都世田谷区に移る。活動の拠点となった大分県では画家の傍ら南雅囿煎茶会を主宰。また、妻キリ(宗薫)と共に裏千家流茶道を深くおこなう。

「私の気持ちですが、此の下に掲載した記事の内様に此の観音様は近いイメージの様な気がしてならないのです?密かに期待しているのです」
「それはともかくなかなか品の良いお顔立ちの観音様で私は好きなんです」

「掲載記事」
※作品には、西湖十二景をはじめ深山幽谷の風景画から釈迦像、※観音像、達磨像、利休像等の人物画がある。水墨山水、水墨淡彩の軸装、額装の作品を残している。 現在市場では評価は低く作品も少なく出回っていないが、鮮やかな色使いと微細な線を重んじる優しく風雅な画風は竹崖の魅力で、蒐集家の多くは当時を偲ぶ茶道家が多く作品を手放さない理由で市場に出回らない環境にもある。1926年から1940年(大正十五年〜昭和十五年)までに、竹崖が憧れた田能村竹田の生地である大分県竹田市の竹田荘での小品個展ほか、大分市一丸デパート等多数の個展を開催しその画風に多くの人気を博していたことが伺える記録が当時の豊州新報にある。

臨済宗妙心寺派の巨刹大分萬寿寺の別院(高崎山/昭和十三年)雲水修業専門道場の建立においては、奥大節老師の依頼により同別院隠寮の枯山水庭の設計に尽力。同別院内に保存されている座禅堂地鎮祭の写真に、僧侶らと共に当時の竹崖が写っている。また、昭和の三筆の一人としても著名である臨済宗の高僧足利紫山との親交も深く消息が残る。竹崖画の鑑定は孫の西耕平がおこなっている。

2011年03月21日(月)   No.464 (私設絵画館)

我が家小さな庭には梅の木はありません投げ生けです。
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去年の3月19日は季節外れの満開の枝垂れ梅に白い雪が綺麗でした参考までに去年の3月19を開いて見て下さい。
そして一昨年の3月20日頃はもっと温かく、梅の花は欄慢と咲いていました、ぜひH21年の3月20日頃をためしに見て下さい
今年は寒いみたいです梅の花もちらほらと言ったところです、ところで亀田はうめ処で藤五郎梅の産地なのです、私は毎年ですが今頃梅畑の近辺を散策します、梅の剪てい作業のところへお邪魔してずうずうしく切った枝を頂いて来るのです、そして小さな我が家の庭に投げ込みで生けました。3月18日撮影ですこの日は雪が降りました。
2011年03月20日(日)   No.463 (独り言)

チューリップ

チューリップ
震災から今日で1週間になります、被害者の事を思うと、又夕食時にテレビを見ていたら、その悲しい状況についつい、涙してしまいます。
家内に分からない様にテッシュペーパーで鼻をかんだり、そっと涙を拭いたりです・・・・・・
そんな悲しい状況ですが春の花チューリップです。
2011年03月19日(土)   No.462 (スケッチ)

原発専用の消防放水車は、無かったのでしょうか?
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昨日はヘリによる散水や、警視庁の放水車等で、放射線の値を気にしながらの作業でした、まさに命がけの決意で作業者は作業に臨んだ事と思います、御苦労さまでした。
放水の状況をテレビで見ながら、原発用に放射線をカバーする仕様の消防車は無かったんだと今更ながら不思議な思いで見ていました。
原発は事故はあり得ない、との思いで、なんの用意も無かった事でしょうか?
大企業である電力会社の思い上がりの様にさえ思ってしまったこと。
更に国を含めた原子力行政の「大企業であれば大丈夫のはずだ」みたいなお任せ状態があったのではないかと思います(結果からいわせてもらうと、保安院はなにをやっている人たちなのか分かりません)その結果がこの様な形になった様に感じるのは私の偏見でしょうか?
それは欲求不満としか、いいようの無い、東京電力や原子力保安院による記者会見のせいかもしれません。
重大な今回の事故も元はといえば、なんとも幼稚ともいえる様な危険予知の無さや非常事態の準備不足のように思えてなりません。
2011年03月18日(金)   No.461 (独り言)

原発とはこんなにもあっけない物だったのでしょうか?
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日本の原発とはこんなにもあっけない物だったのでしょうか?
日本の科学の粋では無かったのでしょうか?
今回の事故での情報では
[箋竸綏賄のポンプ用発電機の故障。
⇔箋儼賄のポンプの故障による機能停止?
D吐箸原因で冷却系統の機能停止と言われいる?
概ねこの様な原因だとテレビ等の情報として聞いておりました。
原発は海に隣接して造らなければならない一つの理由が、冷却水が大量に必要な為、海の水が必要であるとのことは、私たちも知っておりました。
中越沖地震でも柏崎原発で地震や断層の事はクローズアップされたばかりです。
又地震と津波は一対のものです、まして、東北の海岸線は何回も津波の被害に遭っています、そんな条件は言うまでも無い事ではなかったかと思います。
それが今回こんなにもあっけなくこの様な事故につながる事を危険予知出来なかったなんて、本当に何だったのでしょうか?大変疑問に思います。
2011年03月17日(木)   No.460 (独り言)

人形の絵(新潟テルサ水彩画教室にて)

人形の絵(新潟テルサ水彩画教室にて)
新潟テルサも、震災の被災者の為の、避難場所として指定を受けたとの事です。私たちの講座も一時中断で今期は此れで終了との知らせがありました。
新潟県に避難される皆様から、すこしでも安心出来る時間であって欲しいものです。
2011年03月16日(水)   No.459 (スケッチ)

福寿草が咲きました。
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震災で被災され暗くて辛い人たちがおられる時に、「福寿草が咲きました」
なんて言うのは、タイミングとして少し気が引けました。
でも私にとっては、一年ぶりにお前よく咲いてくれたなという気持ちです。
東北にもきっと、やがて、いいときが来る事を願っております。
2011年03月15日(火)   No.458 (独り言)

被災者の皆様からむしろ勇気を頂きました。
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テレビはどのチャンネルを見ても、震災の報道のみです。
被災者へのインタビューを見ました。
家族離れ離れに成って痛ましい状況の人たちの、それでも希望を捨てないで励まし合い、家族の事を心配して待っている人たちに涙しました。
家も財産も全てを失ったけども、「今生きているそれだけでも良かった」
「此れから再出発です」という人のコメントが印象てきでした。
今なおさらに毎日の平穏の値打ちを感じずにはいられませんでした。
今ここからは一人でも多くの被災者が救出される事をお祈りするだけです。
2011年03月14日(月)   No.457 (独り言)

東京電力の原発の事故には呆れました。
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東京電力の原発の事故には呆れました。
原子力利用がいかに重大な危険と隣り合わせであることは、素人でも承知のことです。
あらゆる物が故障する事も当然ありうることです、そのことを想定してその際にはどうするか、危険の予知や訓練などで当然織り込んでおかなければいけない基本の基本なのではないでしょうか?
此のたび、非常時の発電機の故障が最初報道されましたが、まず定期管理の実態はいつどうしたんだろう?又故障が有りうる事としての、スペアーなどの具体策は考えの中に無かったのだとしたなら、それはあまりにも幼稚な重大な過失では無いでしょうか?
枝野官房長官の説明では起こりうる最悪と、現在の段階で危険のレベル等が把握できません。
原子炉の模式図等で分かりやすい説明などがのぞまれます。
新潟や東北に厄介物の様に原発を造っておいて事故の際の安全性の状況さえ、
上手に説明出来ないのでしょうか?
放射性物質を漏らしておいて、その地域者には直ちに健康の危険が無いなんて涼し顔して言えるのでしょうか?
あまりにも無責任です、誠意ある対応とは言えません。
2011年03月13日(日)   No.456 (わたしの一言)

痛ましく大被害の東北三陸沖地震
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東北三陸沖地震の痛ましさがテレビ報道されております、海も陸地も
大変厳しい状況で、言葉もありません。
今テレビでは気仙沼港の近辺のかなり広い範囲で火災の状景が報道されております。
夜が明けたなら恐らくこれらの被害状況の全貌をしることになるでしょう?
このすさまじさから、被災者に対するお見舞いの言葉もありませんが、とにかく心からお見舞い申し上げるのみです。
なんとか避災者の皆さんの、ご無事をお祈り致します。
2011年03月12日(土)   No.455 (独り言)

なごり雪と言うにはキツすぎる。
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車のラジオからは、いるかの「なごり雪」がながれています。
今は分かれの時期なんだなーと、若かった頃を思い出します。
でも今日の雪は、なごり雪としてはキツすぎます、蕗のとうにとっては厳しい春です。

此のブログを掲載して直ぐですが、東北の三陸沖に大地震が発生しました、悪魔のような津波の様子や、地震の被害の甚大さが報道されています。
誠に痛まし状況をTVで見ている処です、被災者や避難している皆さんには心からお見舞い申し上げます、ご無事をお祈り致します。
2011年03月11日(金)   No.454 (独り言)

クリスマスローズ
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「クリスマスローズ」枯れ葉の下よりモッコリと顔を出し清楚なは花が印象的でした。
2011年03月10日(木)   No.453 (散策)

雪晴れの朝(新潟テルサ水彩画教室にて)

雪晴れの朝(新潟テルサ水彩画教室にて)
2011年03月09日(水)   No.452 (スケッチ)

やぶ椿の花

やぶ椿の花
2011年03月08日(火)   No.451 (スケッチ)

早春の小阿賀の川

[早春の小阿賀の川]遠くの山なみも心持春らしく見えます。
2011年03月07日(月)   No.450 (スケッチ)

早春の粟が岳
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早春の粟が岳、旧下田村側からの登山道入り口近くから粟が岳山頂をのぞむ・
2011年03月06日(日)   No.449 (スケッチ)

古裂で楽しむ暮らしの歳時記展・小さな美術館季2月28まで
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古切れによるさき織の作品です、鮮やかな紅色がなんともいえない
魅力でした。作品は後藤博子先生
2011年03月05日(土)   No.448 (散策)

小さな美術館季
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昨日に引き続き小さな美術館季のイベント(2月28日終了しました)
北前船のおくりもの、江戸の雛人形展を掲載いたします。
2011年03月04日(金)   No.447 (散策)

今日は雛祭り
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新潟市江南区「小さな美術館季」で此の何年か恒例の、題して
「北前船のおくりもの、江戸の雛人形展」を見せて頂きました(2月28日終了しております)。
享保雛でしょうか随分古い様ですが、格調があり大変すばらしものでした。
何回観せてもらっても「これで見あきた」と言う事ははありません。
2011年03月03日(木)   No.446 (散策)

やぶ椿一輪

やぶ椿一輪
2011年03月02日(水)   No.445 (スケッチ)

藪椿の花一輪

藪椿の花一輪
2011年03月01日(火)   No.444 (スケッチ)

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