*--後藤直の趣味のブログ--*


2011年06月の日記

九谷の大皿です径≒400mmでしきょうか。

昨日に引き続きエムスタジオのコレクションの一つです。
九谷の大皿です径≒400mmでしょうか、やはり品のある良い絵付けだとおもいます。言っちゃ悪いけど、産業センター、天寿園の骨董市や、村上の骨董市
で見る物とは、数ランク違うなーというのが私の感想です。
2011年06月30日(木)   No.565 (がらくた談議)

伊万里焼の大皿です。径≒400mmでしようか

私設美術ギャラリーを経営なさっているエムスタジオのコレクションの一つです。
伊万里焼の大皿です。径≒400mmでしようか、私が見た限り此れほど美しもので独自の絵付は始めて拝見しました、素晴らしものだと思います。
2011年06月29日(水)   No.564 (がらくた談議)

湊稲荷神社(茅の輪神事)
, , ,
新潟市中央区の窪田町に現場があります、現場への道中にある湊稲荷神社です
松の木の緑と朱塗りの社殿が爽やかでしかも豊かな気分にさせてくれます。
丁度今、茅を円形にしてその中をくぐって厄払いをする行事(茅の輪神事)の時期でした、日本の神社の伝統的行事をここでも見る事が出来ました。
2011年06月27日(月)   No.563 (散策)

雨に咲くかぼちゃの花
, , ,
以前にも申しましたが、野菜の花は美しいです、特にこの時期に咲く花で
「かぼちゃの花」は大きくて見ていて頼もしい気持ちにさせてくれます。
このあめで花の中に水をいっぱい溜っていました。
この時期は花に雨を溜めないために「ホタルブクロ」は花を下に向けて咲くものだとなにかの本で見ました、それに比べて「かぼちゃの花」はたくましく水を溜めても大丈夫なのでしょうか?
2011年06月26日(日)   No.562 (散策)

題名「朝」  作者名(松久芳子)
,
丁度今の季節を表した絵です。
紫陽花と井戸をモチーフにして、題名の「朝」の感じが良く出ていると思います、きっと市展か県展への出品作品だと思います。
絵の裏に(60号変)と記入されています、日本画に憬れる私は絵の参考になると思い手に入れました。
作者名は(松久芳子)経歴は不明です。
2011年06月25日(土)   No.561 (私設絵画館)

ふたすじの軌跡展  (大久保淳二・大久保千秋)二人展
, , ,
昨日に引き続、大久保千秋先生の作品です。
ご覧の様に大変ゆめのある作品に建築屋の私もフアンです。
2011年06月24日(金)   No.560 (私設絵画館)

ふたすじの軌跡展  (大久保淳二・大久保千秋)二人展
, , ,
昨日に引き続き大久保淳二、大久保千秋先生の二人展です。
写真の作品は大久保千秋先生の学生時代の卒業制作作品の壺です。そして「標」シリ―ズから突然イメージチェンジして宝箱みたいな作品です、又更にしばらく「標」シリ―ズが続くのです。それらは宇宙の「標」となって行きます
やはり公募展(日展などの)出品作品はそれなりの意気込み(気負い)が感じられますが、陶工房セラを主宰し教室での作陶や日常の制作作品は一変して微笑ましものが多い様です。私もそれらの作品のファンの一人です。
明日以降にそれらをご紹介しましょう。
2011年06月23日(木)   No.559 (私設絵画館)

ふたすじの軌跡展  (大久保淳二・大久保千秋)二人展
, ,
ふたすじの軌跡展と題して(大久保淳二・大久保千秋)二人展が見附市の今井美術館で6月4日〜6月26日まで開催されております、私は6月22日の日曜日4時頃から
一時間ほど観せて頂きました。30数年間制作活動の代表てきなものを一堂に会した記念的なものですが、大変見応えがありました。大久保千秋先生の
「標」をイメージしたシリーズから一転して下の写真の様に変身します、此の作品は現代工芸展で奨励賞を受賞したものです。

現在中学校の先生でおられる、ご主人の大久保淳二先生は美術学校で彫刻を修められたとの事、作品の多様性の中に、淳二の「流れ」みたいなものが見えるような気がしました。

この作品は今にも壊れそうな現代社会を象徴的に表したものとの事、奥様の大久保千秋先生が解説して下さいました。
2011年06月22日(水)   No.558 (私設絵画館)

浜なすの花

「浜なすの花」海岸道路の緑地帯は花ざかり、昨日のハマヒルガオに引続きハマナスの花です、薄いピンクが印象的でした。
処でハマナスは本当は浜梨だという先生も居られた事を思いだしました、
此の実が梨のイメージだったとのこと。
植物学者の牧野冨太郎博士はこの説を支持したようです、さあどちらでしょうか?
,
でも仙台市立植物園の園長をされた菅野邦夫氏の主張は「ハマナス」です
「浜梨」を東北の人は「ハマナス」と発音してしまうというのが「浜梨」説の
いいぶんの一つみたいです、又ナスの実と似ても似つかないという事もある様です。
しかし昔のナスの実は現在の実とはほど遠い形、つまりハマナスの様な形
みたいでした、東京書籍の「木の名の由来}深津正、小林義男、著によれば
5分5分とのことでした。皆さんはどちらだと思いますか?
2011年06月21日(火)   No.557 (散策)

ハマヒルガオの花

仕事の途中で車を止めて、シャッターを押しました。
ハマヒルガオの花、年をとると一年のサイクルがアッという間なんて、昔はよく聞かされました、そんな事を言うのが、今度は自分たちの番になってしまった様です。そうですもうすっかり海辺は真夏のよそういです。
2011年06月20日(月)   No.556 (散策)

清水焼の窯元の状景の絵です。
, , ,
清水焼の窯元の状景の絵です。
カットして掲載します、よりリアルな感じで人の話声や親子の様子も手に取る様です、生き生きした清水坂に行った気分になれます、私は此の絵が大好きです。
木の緑から今くらいの季節でしょうか?
作者清風与平
何代目かは分かりません勿論真否も不明ですが、でも楽しい絵です。
2011年06月19日(日)   No.554 (私設絵画館)

ドクダミの花(八重咲き)

ドクダミなんか雑草としか見ていませんでした、先日ある方から頂いたのです八重咲きのドクダミです。
今丁度蠍綟9務所の裏庭スペースには雑草?のドクダミが白い花を咲かせてくれています。
その小さな花の白さは何ともいえない魅力です、その花を園芸用にしたのでしょうか、八重咲きのドクダミ、これも又いいですね。
処でドクダミってやはり毒に関係する名前だそうです、毒をむしろ「ダム」
つまり毒気を緩和する作用があるとの事をある本に書いて有りました。
そういえば、昔転んで怪我をした時に血止めに、孫爺ちゃんが、たばこ入れから「刻みたばこ」で血を止めてくれました、又ある時は、ドクダミの葉を揉んで擦り傷に付けてもらった事、遠いむかしの事を思い出だしました、不思議ですね、ドクダミは懐かしい花なのです。
2011年06月18日(土)   No.555 (独り言)

レトロな街並み (沼垂の街中)
, , ,
今丁度沼垂の街中のお宅をリホーム工事を私たち蠍綟9務所が担当させて頂いて工事を着手した処です。
着手まえに近隣のご挨拶廻りをさせて頂きました、工事現場のお向かいさんのお店ですがなかなか味わいのあるいい建物です。
新潟町遺産の会に所属して、古き良き街並みを残したり大切にしたい、建築の歴史や背景を学んだりするグループですが、そんな私にとっては、すばらしい味のある建物なと思い、シャッターを押しました。
是非大切に保存してください。
2011年06月17日(金)   No.553 (散策)

錦鯉(仮題)    作者  行近壮人

真っ青な水に紅白の錦鯉が2匹寄り添って泳いでいます。
大変静かな気持ちにさせられる絵です、イライラ症の私には丁度良い処方箋です。
墨絵や淡彩の様な筆の勢いで鯉を生き生きと表現した絵も良いものですが、此の絵の様に岩絵の具で厚塗りですが、ゆったりと静かな絵もいいものですね。
アルテイスより転写
作者  行近壮人
画家  行近 壮人(ゆきちか そうじん)
苗字:行近(ゆきちか)
名前:壮人(そうじん)
本名:壮一(そういち)
性別:男
生年:1923年(大正12年癸亥)
時代:大正〜平成
地域:日本
生地:広島県
師匠:児玉希望
分野:画家 日本画 無所属
得意:馬 水墨

2011年06月16日(木)   No.552 (私設絵画館)

6月12日(日)に求めた赤絵九谷の絵皿です。

昨日に引き続き6月12日(日)に求めた赤絵九谷の絵皿です。
私はあまり派手な物は好みませんでした、したがって九谷の金欄手赤絵の絵皿を見てもあまり感動しませんでした、いや感動しないというよりは、その良さに気付きませんでした。
良く見ている内に、職人の緻密な仕事に驚かされと、共にフアンになってしまったのです。
今感じる事は、人がせいいっぱい取組んだ物は必然とその説得力を放っているもんだということです。
2011年06月15日(水)   No.551 (がらくた談議)

天寿園の骨董市で購入した小さな硯箱です。(木の箱シリーズ)
,
この硯箱は値札が付いていないので、店主にいくらですかと尋ねました
「2500円、もう一つの箱といっしょです」という事だったので。心の中ではOKと思っていましたが。
「まずは一回り物色してから又来ます」といって目の保養を兼ねて一回りして来ました。
さてそれではと思い、硯箱の店に再度行った処3000円の値札が付いていました、「これ先ほど2500円て言ったでしよう」「今3000円の値札でも2500円にしてくれるんでしょう?」と言っても、粘っても応じてくれません、心の中で「なんという店主だ、クソ店主」
私はむかっとしましたが、まてまて500円で怒鳴り合いやら、取っ組み合いの喧嘩もしょうが無いしと思い、渋々3000円を支払ったのです。
きっと寅さんの映画ならここで、取っ組み合いの喧嘩に成るんだろうな等と、思いながら帰りの車の中では、割り切れない思いをグズグズと、つれのA氏にグチしきりでした。皆さん写真でどうでしょう2500の価値か、3000円の価値か?まーどうでもいいや。
2011年06月14日(火)   No.550 (がらくた談議)

天寿園の骨董市
, , ,
昨日の6月12日の弟2日曜日は恒例の天寿園骨董市でした、天気は薄曇りでまあまあのコンデションでした。
暑くなったせいか、なにかしら人の出が今一だったかな?という印象でした。私はおつれのAさんと8時15分くらいに行き10時くらいまで見て来ましたが、小さな小箱の硯箱と、絵皿を一枚購入しました。それらのご紹介はあすのお楽しみです。
2011年06月13日(月)   No.549 (がらくた談議)

薄曇りの阿賀野川
, ,
今新潟市北区松浜のあるお宅を新築中です、現場まで阿賀野川沿いに川原の景色を眺めながら車で走ります。
木々の芽が芽吹くまでは季節は止まった様に冬だったのですが、
一旦芽が開いた途端に一気に季節が動きだします、あっという間にもう夏です。
写真は河口に近い船着き場で、もう一つの写真は説明するまでもなく太平橋です。
こうして見るとやはり長いですね、改めてすごいなと思った処です。
2011年06月12日(日)   No.548 (散策)

水草の小さな花
, ,
昨年の秋に、メダカといっしょに入れ物ごと頂いたものです。
メダカは寒さで死んでしまいました、冬の間室内に入れて気にしていたのですが春になり外に出したのが早かったのか、ともかく死んでしまいました。
どこかでメダカを求めてこようと思っていたところ、なんと突然小さな水草の花が咲きました、黄色いまるで、目の覚める様な花です。
カラス瓜の花は白い花、それを黄色にした様な小さな花一輪です。
調べましたら、浅沙(あさざ)みたいです別名「花じゅんさい」竜胆科だそうです。
此の花はつぼみには気が付きませんでした、突然小さいけれども目の覚める様な爽やかな花にびっくりしました。
2011年06月11日(土)   No.547 (独り言)

梅雨時に強い味方のベランダ(物干し場)
,
アルミ既成品を既設のベランダにうまくアレンジしたと思っております
偶然ですがお隣と2件のお宅のベランダの改修として、私たち後藤工務所にて担当させて頂きました
冬は物干し場と観葉植物などに最適です。
今みたいな梅雨時にも物干し場として威力を発揮します。
下の写真は和風住宅にマッチするデザインとして、木造で特注で造りました。なかなか雰囲気良く仕上がったと思います、お施主様から褒められて安心した処です。

2011年06月10日(金)   No.546 (お住まいのワンポイントアドバイス)

ナデシコの花・

今新潟から亀田方面へ車で、バイパスを走りますと、中央分離帯に綺麗なピンクの花が目に付きます、車を走らせながらなので写真を撮る分けには行きません、此の花だと思いますがナデシコの花でしょうか?初夏の晴れ間を一段と清々しく演出してくれる花だと思います。
2011年06月09日(木)   No.545 (独り言)

高士観瀑図(色絵5寸皿)

高士観瀑図(色絵5寸皿)
初夏の景色でしょうか、高士が供をを連れて滝をみている場面です。
色絵の青色が美しく赤や緑の色を引き立てて、ほどよく調和しています。
私の好きな絵皿です。
2011年06月08日(水)   No.544 (がらくた談議)

ナマズの絵
, , ,
江南区の旧亀田町の老舗料亭の地袋に描かれたナマズの絵です。
昔梅雨時に大雨が降ると、側溝をさかのぼって、錦鯉やナマズが家の脇を流れるエンゾで泳いでいたものです、大人たちは大水で大変だったことでしょうがそれがまた、私たち子供にとっては大喜びだった事を思い出しました。

作者は私の記憶に間違いが無ければ、浜倉星光だったと思います。
因みに浜倉星光は新潟県出身の画家で、日展会友 師伊東深水
2011年06月07日(火)   No.543 (私設絵画館)

生きる執念を感じます(トルコキキョウでしょうか?)
,
アスファルトの割れ目から蒲公英が咲いている場面は良く見かけます。
そんな時に「此の花の様にたくましく生きなくては」と自分に言い聞かせる場面が何回かありました、又そんなヒット曲も有った様です。
此の花はトルコキキョウに似ている様ですがどうでしょうか?、名前は分かりません。
ついつい考えこんでしまい、自分の考えがスッキリとはまとまらず、女々しく反芻する自分の性格。
なかなか、心の晴れ間が無い人生を長いこと送ってきています。
あの歌の様に、少し勇気を与えてくれる一場面でした。
【その後此の花はどうも月見草の仲間みたいだそうです。】
2011年06月06日(月)   No.542 (独り言)

これからシロアリの季節です。
, , ,
写真は私共が担当させて頂いたお客様の浴室リフォームのシロアリの被害状況です
タイル張りの、とってもハイセンスなお風呂なのですが脱衣室の床を剥がしてみました、浴室入り口部分はどうしても水がシミやすい処です、その様な常に水分で湿っている環境は要注意です。写真の様にシロアリの巣状態でした、被害の状況は、柱から一部は梁まで達しておりました。
勿論シロアリの駆除から部材の取り換えと適切に処理をして無事リフォームは完成しましたが、やはりお客様にとってはショックでした。
6月はシロアリの季節です、ダスキンがTVでしきりに点検無料と宣伝しておりますが、別に特別な事では有りません。
私たち後藤工務所もシロアリは無料で点検を行っております、特にリフォームと同時であれば、もしもシロアリがいたとして、床が剥がされた状態で駆除処置が出来ます。
お値段も格安条件で仕事が出来る事になりますので、それはグットタイミングという事になります。
つまり床下は、床が有ると無いとでは、仕事のやりやすさが大違いの事ですので御理解頂ける事と思います。
とにかくこの季節はシロアリに要注意です、ぜひ関心を持っていて下さい、気になる方はご一報お願い致します。勿論無料点検です。
2011年06月05日(日)   No.541 (お住まいのワンポイントアドバイス)

こう骨


梅雨時になると「こう骨」の花が綺麗です。その色艶は和菓子で出来た様なそんな質感がなんとも言えません。
2011年06月04日(土)   No.540 (スケッチ)

赤谷の渓谷沿いの山です。

赤谷の渓谷沿いの山です。
2011年06月03日(金)   No.539 (スケッチ)

弥彦山の海岸です。

弥彦山が日本海に突っ込んだ処です。
田の裏海岸から寺泊まり方面へトンネルを一つ越えた処です。
2011年06月02日(木)   No.538 (スケッチ)

新潟市江南区松山の近くより飯豊山を望む公園

新潟市江南区松山の小さな美術館季の近くに、大江山公園が有ります、縄文時代の遺跡が出たことで知られています、田んぼの中の農道に車を止めてその公園と遠くの飯豊山を背景にポケットサイズのスケッチブックにスケッチしたものです。
2011年06月01日(水)   No.537 (スケッチ)

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能

[Admin]
shiromuku(fs4)DIARY version 3.50