*--後藤直の趣味のブログ--*


2011年07月の日記

染付の土瓶  ( 清水六兵衛? )

染付の土瓶  ( 清水六兵衛?)
何代目の六兵衛かは私にはまだ分かりません。
新潟の産業センターのある日の骨董市での事です、最終日は三時過ぎには
すでに片付けが始まっている頃でした。
ふと此の土瓶が目に入ったのです。
店主は片付けで一生懸命のため私の声掛けに、応じてくれませんでした。
私は「此の土瓶いくらになりますか?」と聞いているのですが店主は気付いてくれません。
見かねた同じコーナーにいた、まったくしらない初対面のおばさんが、大きな声で店主を呼んでくれました。
「最後なのだから思い切りまけてやりなさいよと」値引き交渉までしてくれたのです。
おかげさまで5000円の値札が付いていましたが、3500円にて手に入れる事が出来たのです。
私は染付の此の絵付けが気に入って求めたのですが。
ある人に見てもらって後で分かった事ですが清水六兵衛のサインが有るとの事でした。
勿論正式な鑑定なんかではありませんが、でも私は此の絵付けならさもんあらんとの気分です。
此の土瓶を見るたびに、掘り出し物を探している私にとってはうれし気分なのです。 甘いでしよょうか?
2011年07月31日(日)   No.597 (がらくた談議)

 夾竹桃
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白花夾竹桃
葉は竹に花は桃に似ているので此の花の名前だそうです、夏の間じゅう咲いている様に思います。
むかし此の花の毒性を自分で試した人が書いた文を読んだ事がありますが記憶が間違っていなければの話ですが、麻薬にちかい作用があるみたいだとのことが、印象に残っています。
毒性が強く死にも至る事もあるほどの物を、いくらなんでも無茶な事をするもんだと・・・・・
その時以来此の花が咲くとその事を思い出します。
日本画をイメージしながらのスケッチです。
2011年07月30日(土)   No.596 (スケッチ)

蝉の抜けがら

昨日、今日と新潟県全域に局地的な豪雨の状況です。
事務所の廻りを点検中そっと草かげに蝉のぬけがらが有りました。
そういえば、この夏はまだ蝉の大合唱らしきものを聞いていませんでした、
この豪雨で蝉たちも出る幕が無い様です。
すこし話題が違うかもしれませんが、蛇の抜けがらは、縁起がいいとのことです、財布入れてるとお金持ちになれるということで、人には無視されない存在かもしれません。
それからすると蝉の抜けがらなんか、だれも関心を向けないでしょうか?
私は季節を感じる一つとしてカメラのシャッターを押しました。
2011年07月29日(金)   No.595 (独り言)

ガラス瓶(テルサ水彩画教室にて)

ガラス瓶(テルサ水彩画教室にて、第2回目課題)
第1回目の課題が缶コ―ヒでした、とても絵にしてお見せ出来るものにはなりませんでした。
第二回目の課題が、ガラス瓶でしたどちらにしても苦手な課題です、
恥をしのんで掲載しました。
2011年07月28日(木)   No.594 (スケッチ)

五頭魚止めの滝

今から約九年ほどになりますが、月岡温泉地内のT様邸の新築工事中のことです、お盆休み初日(8月13日)現場を巡回して、すぐ五頭山の麓ヘ行ってスケッチしたものです。
膝まで冷たい静流につかりながらこのポジションを確保したのですが、当初は冷たくてとっても良い気持ちだったのです、処がスケッチしている内に湿気と水の冷たさから関節が痛くなって来た事を思い出します。
現場ではスケッチブックの紙も悪くてなかなか色が乗らずに手こずりました、いつかは再度この場所からもっと大きな紙にスケッチしたいと思う処ですが先日下見をしに行きましたところ、水嵩が多くどうも此の場所へは行けないような感じでした。
郷土の景色として楽しみたい場所だと思っています。
※自分が下手なものを、紙のせいにするなんて男らしく無いですね。
2011年07月27日(水)   No.593 (スケッチ)

水辺の公園「蓮池}
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新潟市東区の本所に(阿賀野川の近くで高速道路の下です)池の公園があります。
散歩の人が2名ほどおられました、静かな処です池も小さく水草が植え込んであります、今は主に蓮が真っ盛りでした。
2011年07月26日(火)   No.592 (散策)

夏真っ盛りですが少し涼しさをお届けします「朝顔の花}
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夏真っ盛りですが少し涼しさをお届けします「朝顔の花}
今新潟市中央区窪田町の新築現場の前のお宅の朝顔です、色が涼しげに咲いていましたのでシャッターを押しました。
2011年07月25日(月)   No.591 (散策)

小さな子供たちの祭り行列(お神輿や山車引き)

7月21日だったと思います、現場の状況確認に行った時の事です。
小さな子供の声でワッショイ!ワッショイ!と、お神輿やら山車の行列が丁度私の現場の前を通過しているところでした。
正直私はあまりお祭りには感動しないほうなのですが、今回ばかりは特別に感動したのです。
台風の影響で特に暑い中、小さな子供たちが可愛い声で、ワッショイ!ワッショイ!何ともけなげでその感動から目頭が熱くなりました。
「この子たちが将来の日本を背負って行くんだな―」又更に、震災地も本来はこんな感じで今頃は夏祭りも有ったろうにと思うと、なんとも切ない気持で言葉にならなかったのです。
2011年07月24日(日)   No.590 (独り言)

ライフスタイルに合わせてリフォーム、昨日の続きです。
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同じ趣味の仲間たちとガラクタ談義をしながらお茶をするのが何よりのひとときとのことでした。
又円卓でコーヒ―を飲みながら、一人で好きな焼き物を愛でるのも至福の時だそうです。
是非お好きな方は携帯番号090(2423)0203です、ご一報のうえおこし下さいとのことです。
いかがでしょうか。
2011年07月23日(土)   No.589 (お住まいのワンポイントアドバイス)

ライフスタイルに合わせてリフォーム
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絵の好きなGさんガラクタ置き場をギャラリー風にリフォームしました。
長年の思いをやりとげましたとのことです。
特別に凝った訳ではありませんただ白い壁にこだわっただけです。

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上の写真はビフォアーの状況です、いわゆる物置状態の部屋でした。
上のアフターの写真と同じ場所からの写真です。
ぜひ皆さんもライフスタイルに合わせたリフォームはいかがでしょうか?
2011年07月22日(金)   No.588 (お住まいのワンポイントアドバイス)

シロアリにやられた!耐震補強で対処
昭和2年に建築された店造りの旧家の建物です(今は店を閉じて専用住宅です)
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先日花壇のせいでシロアリにやられた事例をご紹介しました、上の写真です
又基礎調査をしましたら鉄筋が入っていませんでした。
そこで基礎を鉄筋コンクリートでやり換えました、土台は檜に据え換えて建物は耐震診断を行って、筋交いを入れて構造補強を行った処です。
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大震災もありました是非ご心配のかたは耐震診断を、お受けて下さい。
尚診断など、ご不明な事は後藤工務所にご相談のご一報を下さい。
2011年07月21日(木)   No.587 (お住まいのワンポイントアドバイス)

蛙蓮池之図 作者 稲垣錦荘
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蛙蓮池之図 
私は蓮池が好きなのです、今の季節の様に蓮の花の美しさ、芳しさは勿論ですが、やがて秋が来て蓮の葉が枯れ色になって下をむいているのも味があります又更に冬の凍結した蓮池にその枯れた幹が一つのリズムを刻む様に半分に折れ曲がって凍った水面に刺さっているのも又綺麗なものです。
此の絵はどちらかといえば、盛りを過ぎた蓮池に蛙がのどかにという状景です。大正丙辰(大正5年)の11月に日比先生の為に描いた物なのっでしょうか?あえて蛙を描いたからにはその蛙の存在を意味するものがあるのだろーと思いを巡らせているところです。
作者 稲垣錦荘
美術人名辞典の解説.
日本画家。愛知県生。山本梅荘・のち橋本関雪に師事。服部担風に漢詩文を学ぶ。帝展・日本南画院展入選。日本南画院同人。昭和44年(1969)歿、75才。
2011年07月20日(水)   No.586 (私設絵画館)

河骨の花

今年の6月4日にスケッチで掲載しました、河骨の花です。
小さい花ですが、まるで和菓子の様な質感とツヤがなんとも言えません。
昨日と同じく、母の実家で咲いていたものです。
2011年07月19日(火)   No.585 (散策)

蓮の花
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久ぶりに私の母の実家へ表敬のため顔を出しました、少し早目だとのことですが蓮の花が咲いてしまったとの事です。
お盆に咲かせようと思って毎年4月25日に植えるとの事ですが、今年は梅雨も早くあがり早目に咲いてしまったそうです。
その隣には梅干しを土用干しをしておりました、なつかし状景です。
2011年07月18日(月)   No.584 (散策)

豪農の館伊東家の表門から建物正面を望む。

先日夕食時でしたでしょうか、NHKテレビでキラット新潟という番組を見ることが出来ました.
丁度、北方文化博物館(旧横越町青海の伊東家)が紹介されておりました。
又偶然にも私の絵の仲間の一人が、その伊東家の屋根裏ギラリーにてグループ展がありそこに出展中との事だったので、久ぶりに足を運ぶ事にしました。
伊東家の表門から正面を撮影したものです、暑かったですが庭の松の木が涼しさを演出してくれる様でした。
どっしりとした威厳に満ちた建物はやはり当時の伊東家の力が感じられました。
2011年07月17日(日)   No.582 (散策)

筆洗(銅製)

毎年袋津祭りが終わらなければ梅雨は開けないものとばかり思っていました。
この筆洗は、カタツムリが蓮の葉の上に乗っています、丁度梅雨時がイメージ
されるものです。
2011年07月16日(土)   No.583 (がらくた談議)

亀田袋津、鎮守の夏祭り(伊夜日子神社)
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昨日はよい宮でしたその様子は私のカメラではなかなか表現出来ませんが、それでも掲載致します。
喧嘩燈籠として有名ですが今はそうぶつけあいはしません、
いわゆる平和燈籠です。
2011年07月15日(金)   No.581 (散策)

亀田袋津、鎮守の夏祭り(伊夜日子神社)
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亀田袋津、鎮守の夏祭り(今日はよい宮で明日15日は祭りです)
伊夜日子神社(本社は新潟県一宮の弥彦神社です)
祭神は「天の香具山の命」です。
夜は喧嘩燈籠で「わっしょい」「わっしょい」で賑やかなものです。
毎年袋津祭りは梅雨の真っ最中で、祭りの皆さんは雨でびっしょり覚悟の皆さんですが、今年はガンガン日照りで汗でびっしょりです。
2011年07月14日(木)   No.580 (散策)

ガク紫陽花

季節の移り変わりのスピードと私の季節の感覚のテンポの違いをギャップ
として感じるというのが実感です。
少し年のせいもあるのかな?とか、仕事の忙しさのせいかな?なんて思いながらそれでも季節から取り残されないように、よそ様の植え込みに目をやりました。
ガクアジサイの花が爽やかに咲いていました。
2011年07月13日(水)   No.579 (散策)

虎の図(part供肪欷弯(柴原魏象)
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4月19日(火)に戦時中の戦意高揚の一助となる虎之絵をご紹介致しました今日は虎は虎でもその時とは全く違ったイメージの虎図です。元来私はこの様なマンガチックな絵が好きなのです。
古美術 高美堂の記事より掲載。
作者名 柴原 希祥(しばはら・きしょう)(柴原魏象)明治18年岡山県の生まれ。初号・魏象。京都市立美術専門学校を卒業し、後に竹内栖鳳(幸野楳嶺の門下)に師事し四条派を修得する。、文展 帝展などに入選を重ねるなど京都画壇で活躍した。また後年には母校の教諭をつとめ、俳句を中川四明 河東碧梧桐などに学んで、俳句 俳画にも長じた。
2011年07月12日(火)   No.578 (私設絵画館)

桃の木鉢植え。
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写真は仕事でお世話になっているお宅の玄関先です、お打ち合わせでお邪魔したのですが、なんと鉢植の桃の木に美味しそうな桃の実がなっていました、
実のなっている鉢植えは始めて見たので写真を撮ったものです。
2011年07月11日(月)   No.577 (散策)

ミニトマト
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随分前のことになりますがミニトマトをプランターで栽培したときにスケッチしたものです。
2011年07月10日(日)   No.576 (スケッチ)

琵琶の実
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琵琶の実供∈鯑と同じ琵琶を再度スケッチしました。
2011年07月09日(土)   No.575 (スケッチ)

琵琶の実

今年は、剪定の時期が遅かったせいでしょうか?私の琵琶の木は一個も実を付けませんでした。
絵を描くサークルの方から頂いた琵琶です、早速スケッチした処です。
2011年07月08日(金)   No.574 (スケッチ)

涼しさをお届けします。「笹川流れ」

涼しさをお届けします。
昨日に引続き笹川流れです。
2011年07月07日(木)   No.573 (散策)

涼しさをお届けします。

涼しさをお届けします。
昨日に引き続き笹川流れの景色です。
2011年07月06日(水)   No.572 (散策)

涼しさをお届けします。

涼しさをお届けします。「笹川流れ」
2011年07月05日(火)   No.571 (散策)

今の季節はシロアリが活発です。
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写真は土台部分と柱脚がはシロアリにやられた状況です。
じつはここは、工事着手前まで外壁にくっついてレンガ造りの花壇がありました。
土台と同じくらいまで土がもられてそして水道で水やりです、シロアリにとってはもってこいの環境でした、あんのじょうシロアリと水分による不朽菌の2本立てで被害を受けてしまいました。此れから土台を換えて、柱を補強をするところです、皆さんも建物の周りに安易に花壇を造らないで下さい安全性を良く確認してからにして下さい。
2011年07月04日(月)   No.570 (お住まいのワンポイントアドバイス)

待宵草  (新潟の海岸にて)
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パソコンで調べたものを下記として貼りつけました。
【花言葉と花物語 待宵草本来は待宵草であったものを、夢二が間違って宵待草と詩ってから、どうやら後者の方が 普及したようです。 ... 英名はスノー・ドロップで、花言葉は「希望」「慰め」「 まさかの時の友」。
私は此の花を月見草として勘違いしておりました、月見草は白い花だそうです、此の花は「待宵草」又は「大待宵草」だそうです。

2011年07月03日(日)   No.569 (散策)

住宅の地盤改良に付いて
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新潟市内の地盤は、わりと柔らかい(弱いものなのです)此の現場は新潟市中央区の窪田町地内です、新潟の海岸沿いの砂丘の二合目くらいに位置するでしようか、近所の年配の人から聞いた話ですが「昔砂丘の山の部分を削って低い方に押し出した場所だから此処まで強いはずだ」
「此処から下はその土で埋めて造ったので弱いんだ」との事でした。
実際に住んで居られたお施主様も「此の少し下までは新潟地震で液状化に襲われて大変な状況でした」「でも此処は大丈夫だったのです」と事で自信満々だったのです。
処が実際地盤調査をしてみましたら意外と弱い層がなん重かに絡んいるのです、やはり分からないものです地盤の中は。
結果からして、長さ≒3mの径600个涼貍改良で地盤を改良する事としました、勿論すこしお金も掛かりますが、地盤に関しては十分な対策をお勧め致します。
此の時でなければもう、やろうと思っても出来ませんので。
2011年07月02日(土)   No.567 (お住まいのワンポイントアドバイス)

ホタルブクロの花

梅雨時に咲く花の一つがホタルブクロです、先日6月26日に掲載した記事に、
かぼちゃの花が梅雨の雨をいっぱい溜めて咲いていました、へっちゃらです。
ホタルブクロの花は下を向いて咲くことで、梅雨時の雨から花を守って咲いています。
かぼちゃのたくましさと、ホタルブクロのか弱さはそれらの自然への立ち向かい方からも自ずと出るものでしょうか?
そのか弱さが私たち人間には又魅力に見えるのかもしれませんね。
2011年07月01日(金)   No.566 (散策)

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