*--後藤直の趣味のブログ--*


2011年12月の日記

大晦日です。
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大晦日です、平成23年もあと20分ほどですNHK紅白歌合戦もスマップが歌い終わりました、赤が多いみたいです。
今年は大地震・大津波・そして原発災害、あまりにも大変な一年でした。
23年という年に責任が有るわけではありませんが。
 24年がいい年になります様に神様にお祈りしてきました。
写真の兎君今年は御苦労さまでした、バトンタッチのドラゴン(龍)君
あなたのパワーで、良い年にして下さい。
それでは皆さんも良い年をお迎え下さい。
 そうそう、このドラゴン、27歳になる息子が保育園の時に、こさえたものなのです。
上手く出来たと、親ばかですね、いつまでも。
2011年12月31日(土)   No.752 (独り言)

雪と柿の実
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雪と柿の実のスケッチです、渋い柿の実は鳥さえ食べません。
2011年12月30日(金)   No.750 (スケッチ)

雪と柿の実
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柿の実に雪が降りました、渋い柿の実は鳥さえ食べません。
色の無い季節に思いがけなく目に止まります。
2011年12月29日(木)   No.751 (スケッチ)

我が家ではインテリアです。

小さな染付の手炙りです、人によってはフラワーポットになんていう人もおります。私はそのものズバリと手あぶり火鉢と鉄瓶のセットでインテリアとして楽しんでおります。
勿論普段は火は入ってませんが、でも数年前の停電の時には、ほんりょう発揮したのです。
ああぃう事も有ります非常時用で皆さんも如何ですか?
2011年12月28日(水)   No.749 (がらくた談議)

星のマーク入りの朱塗り金蒔絵の杯
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NHK連続テレビ小説「カーネーション」は今、昭和19年終戦の前年の場面です。
ドラマは敗戦まじかの、本土攻撃が激化して勇ましくも痛ましい場面を演出しています。
今日は主人公「いとこ子」に手紙が届いた処です、配達の人の言葉から御主人の戦死の知らせだと思います。
今日の朱塗りの杯は菊や桐の金蒔絵に星のマーク入りです。
ある人に見せましたら
「きっと戦争で手柄をたてて、勲章でも頂いたのでしょうか、そのご褒美の品かも知れませんね」とのことでした。
箱には、陸軍御用「御杯」大阪上本町二丁目宮崎軍光堂と、製造メーカーの箱とラベルが確認出来ます。
見ていると、イメージは連続小説の一場面と重なってしまいました。
「此方が手柄をたてれば、あちらが泣く人が居たんだろーな、キット」
杯には罪はありませんが、星のマーク一つで和らいだ気持ちで愛でる物では無く成ってしまいました。
そういえば、前回の連続テレビ小説「おひさま」も時代は、戦中の混乱期を明るく生きた「陽子」のドラマでした、今年の4月18日に掲載しました猛虎図も戦意高揚の手段として描いたものだと思います。
此の杯を見ると、戦後66年を、もう66年と受け取るのか、まだ66年と受け取るのか、朱塗りの杯は今新品同様です。
NHKは連続テレビ小説の中で戦時中のドラマを2回連続で取り上げました、戦時中の困難を乗り越えた日本人だから此の大震災も乗り切って行くんだとのエールなのでしょうか、それともこの時代の人達も、もう寸前のお年です、そんな事を配慮しての事でしょうか「いやそんな事関係無いエンターテメントだよ」なのでしょうか。もっとも、それは見る人の受け取り方の問題ですよね。
2011年12月27日(火)   No.748 (がらくた談議)

漆器膳  松鷹図(漆絵) その2
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実は先日11月の22日に松鷹の漆絵の膳をご紹介しましたが、なんと縁という
ものは、やはりあるようです。
向きが逆向きですが松鷹図の膳が有ったのです、側面をごらん下さい猫足のほぼ同じ様な大きです。
此方はすり減りがやや少ないので当初の様子がうかがえますが、でもすりへった先日ご紹介した鷹の方が構図も良く凄みが感じられたりして、むしろ味わいがあるのかもしれません。
皆さんはどの様に観賞なさるでしょうか?
2011年12月26日(月)   No.747 (がらくた談議)

亀田の船場の蔵。   

亀田の船場の蔵ですが、今はこの蔵の様な景色はもうありません。
無くなる前にスケッチしたものです。
今は道路とトラックが輸送の主力に成りましたが、その昔は舟運の時代もあったのです。
新潟の沼垂(信濃川右岸で新潟港に接続地)と亀田の間を栗の木川がその役目をになっていたのです。
今でも亀田駅前に近いあたり(ホクギンや郵便局近辺)は船場という地名です。
読んで字のごとく栗の木川の船着き場だったそうです。
船に積み下ろしした荷物を入れる大きな倉庫や蔵がいっぱい有ったそうです
この蔵はまさにその時代のものだったのです。
今から25年くらい前の話ですが、ホクギン亀田支店の新築工事を担当した時の事でした。
その頃はまだ、この様な蔵が点在しておりました、この様な、松の木も有りなかなか風情を感じさせる商家のお屋敷も残っていたものなのです。
工事現場の事務所の窓から見える景色を昼休みにスケッチしたものです。
スケッチは今は見あたりませんが、写真に残っていたので掲載します。
因みにこの蔵が有った処は、今はテナントの為の建物やアパートが建ってしまいました。建築屋である私は、やはり古い建物が醸し出す風情を大切にと思っていますが、個人では無力ですので、せめて新潟町遺産の会に入会して、少しでもその心をと思っています。
しかし経済活動なるものや、時の流れの力には、流されてゆかざるを得ないのかもしれませんね。
2011年12月25日(日)   No.746 (スケッチ)

お目出度たく、又面白い図柄の杯勢ぞろい(その7)
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今日はお目出度い図柄の杯の総集編です、いわゆるアニメの先がけの様な
しかもパントマイムを楽しめるような表情も豊かな金蒔絵でだと思います。
小さな空間の中に核心をついた表現だと思います、もしかして俳句にも通じる様な処もあるのではないか?なんて感じるのは大げさでしょうか。
2011年12月24日(土)   No.745 (がらくた談議)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その6)

なんと今回もユーモアたっぷりです。
大黒様がシャボン玉をするようにして、「宝じゅ」をいっぱい造っています。
吹いている口元やホッペタの様子がリアルで、なんともお目出度い図柄です。
2011年12月23日(金)   No.744 (がらくた談議)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その5)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。
戎様と鯛とは切り離せないものですが、まさに今、鯛をつりあげた糸を手繰って
鯛をその手でつかんだばかりの処みたいです。
得意げな戎様の表情がなんともいえません、小さな杯の中でも十分、釣りの醍醐味を表現していると思います。
2011年12月22日(木)   No.743 (がらくた談議)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その4)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その4)
布袋様が竿で亀と遊んでいる図柄です。 布袋の袋の周りには宝じゅがいっぱいあります。

2011年12月21日(水)   No.742 (がらくた談議)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その3)

今日は、大黒さまが倉の扉の鍵の上で、独楽まわしをして遊んでいます実に楽しい図柄です。
2011年12月20日(火)   No.741 (がらくた談議)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その2)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。
昨日に続き今日は戎様が鯛を釣り上げました、自分の体ほどの大きさで、重くて持てません。
ユーモアいっぱいの図柄です。
2011年12月19日(月)   No.740 (がらくた談議)

お目出度たく、又面白い図柄の杯です。(その1)
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お目出度たく又面白い図柄の杯です。
布袋様がもっている竹竿はおそらく「とりもち」が付いているんだろーと、
おもいます。
松の木にとまっている雀を、その竹竿を使ってとろうという事だと、私は想像しています。
遊びとユーモアいっぱいの杯です。
2011年12月18日(日)   No.739 (がらくた談議)

新潟は二番目の雪なのにこんなに降りました。 その2
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新潟は二番目の雪なのにこんなに降りました、赤い実はピラカンサスです。
昨年の事ですが、この様に雪が降ったときに、大勢の鳥たちがやってきて
あっという間にこの紅い実を平らげたのです。
処が今年はおかしいのです。
鳥がやって来ません、そういえば、鳥の鳴き声が聞こえない様なんです。
なにか異変が起きているのでしょうか。
それから、自宅の庭に毎年来るヒヨドリが先日、顔を1回見せてその後見当たらないので心配していました。
どちらの地域にも、鳥の声が聞こえませんおかしいのです。
ある人にその話をしましたら、カラスにやられたんじゃないかって言うのです。
その人が言うには、とにかくカラスが増えて夕方なんかまるで怖いと思うほど居るというのです。
それも有る意味の異変?を感じる、との話だったのです。
2011年12月17日(土)   No.738 (独り言)

新潟は二番目の雪なのにこんなに降りました。
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新潟は二番目雪なのにこんなに降りました。
後藤工務所の事務所の裏庭もこんな状態です、12月12日に掲載しました陽だまりに咲く琵琶の花も今日は雪の中でです。
雪は生活にとっては大変つらいものですが、反面又景色を一変してくれます。
その美しさに見とれる事もしばしばあります。
雪国生まれの雪国育ちにとっては雪が降ってあたりまえですかね。
2011年12月16日(金)   No.737 (独り言)

山里の風景  新潟テルサ水彩画教室
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今日は新潟テルサ水彩画教室の上期最終回(第9回目)の
課題「山里の風景」です。
降り注ぐ光やその陰のコントラストを表現する事を目指した積りです。


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2011年12月15日(木)   No.736 (スケッチ)

「水辺の風景」   新潟テルサ水彩画教室





水辺の風景   
先日11月11日に新潟テルサの水彩画教室の下期の第1回目の課題を掲載しましたが、今日は教室の上期の最終回から数えて2番目(第8回目)の課題でした
「水辺の風景」として描いたものです、遅ればせながらの掲載です。

2011年12月14日(水)   No.734 (スケッチ)

バリアーフリーの講習会に参加して。
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今日は新潟県建築住宅センター主催のバリアーフリーの講習会に出席して来ました。
写真は新潟テルサの会場の入り口です、なにをしているのでしょう?
実は車いすで入り口のドアを開ける事がいかに難しくて大変な事なのかを
車いすを使って実体験している処です。
私たちは日常なにげなく過ごしていますが、その障害によっては大変厳しい状況が有ることを教わりました。
それから今障害のある人にたいする事は勿論ですが、此れからの高齢化社会に対して、事前にバイヤーフリーに取り組む事の重要性も改めて認識することが出来ました。
又現実に重度障害者に対して新潟市等に、どの様な補助制度が有るのかも教わり、意外とかなりの項目が有ることをを知りました。
学んだ事を実際に生かした建築造りをして行こうと、改めて再認識したところです。
2011年12月13日(火)   No.735 (お住まいのワンポイントアドバイス)

琵琶の花が満開です。
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後藤工務所の裏庭の琵琶の木です、11月頃から、ちらほらと花が咲きだしました丁度今が真っ盛りです。
琵琶の木さんは
どうして蜜蜂だって少ない時期に咲くのですか?他の花が少ない方が今の時期、蜂に集中してもらえるとの計算ですか?
いつも今頃になるとそう思いながら見ています。
長い冬を越して6月に甘い実を付けるのです。琵琶の実は絵に何回か描きましたが、花は未だですこうして良くみるとなかなか良い感じの花です、時間が有ったらぜひスケッチしたいな。
2011年12月12日(月)   No.731 (独り言)

庭のボトルコウヒ―缶

新潟テルサ水彩画教室 初心者コースの下期が11月から始まりました。
第1回目の課題がボトルコウヒ―缶でした課題の目的が金属の素材感をいかに出せるかの訓練との事でした、正直言って苦手な物のなのです。
それは実力の無さが正直に現れるからです。したがって面白くないテーマなのです。
2011年12月11日(日)   No.733 (スケッチ)

雪が薄らと積りました、地面にはもう「蕗のとう」です
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新潟市内も今日は薄らと屋根に雪化粧です、でも朝から日が射して朝のあいだに消えてしまいました。
毎年同じ話題では申し訳が無いのですが、でも皆さんに見せてみたくなるのです。「蕗のとう」
2011年12月10日(土)   No.732 (独り言)

寒風に大根  
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今日は新潟も此の冬1番の寒さです霰が降りました。
年末の御挨拶廻りの途中で見つけた光景です、寒風に大根を干しています、干している木は柿の木の枝だったのです。
珍しいので車を止めて、シャッターを押しました。
2011年12月09日(金)   No.730 (散策)

漆絵「暁の富士」  作者  白翁
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漆絵の富士山です。
作者は新潟市出身の漆芸作家 白翁です。
 いりやま はくおう
  1904年、新潟県白根市に生まれる
  28年、上野美術学校漆工科入学
  31年、美術工芸展入選
  32年、美術協会展入選
  34年、朝鮮楽浪文化研究のため渡鮮
  35年、美術協会展入選 棗を大宮御所貞明皇后に納入
  36年、第三回文展入選
  40年、日本貿易会会員
  45年、日展第一回展入選となり諸外国に作品納入、及び
       第2回展、第4回展共に入選、47年の第6回展入を        最後に一切の美術団体を去り、以後無所属
  52年、ソビエト美術館に乾漆象嵌蒔絵花瓶を納入
  75年、沖縄国際海洋博覧会「海を描く現代絵画
       コンクール展」入選
  77年、東京セントラル美術館にて回顧展
  82年、アメリカパサデナ美術館にて長期漆画展開催
  84年、東京富士美術館にて「富士を描く画家達の500年展」
       米、 英、 仏、 独等各国に作品納入 三越本店
       近鉄、伊勢丹、小田急、東急、資生堂ギャラリー
       他各地で個展30数回に及ぶ
    (有)創作漆画研究所 入山和夫氏 より掲載
2011年12月08日(木)   No.729 (私設絵画館)

雪囲いの庭 (その供
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写真は東区本所のI邸です、2年前に竣工しました和風建築です、昨日の二本木のO邸と同じく現代和風に仕立てました。土縁の濡れ縁が近所の皆さんと語らいの場所を提供しているとの事です。
震災以後絆という言葉がクローズアップされています、良いタイミングだったと思います。
建築は勿論後藤工務所の設計施工ですが、庭もやはり此の建築に合わせて当社にて手を加えたものです。
2011年12月07日(水)   No.728 (散策)

雪囲いの庭 (その機
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年末ですので、お世話になったお客様に対して暮れのご挨拶廻りをしております。
写真は江南区の二本木のO邸の庭です。
8年前に私が担当させて頂いて新築しました和風建築です、庭もその時に当社にて建物と合う様にリフォームしたものです。
キッチリと雪囲いをしていますが、それが又庭に趣をもたらしています。
2011年12月06日(火)   No.727 (散策)

藪椿図(仮題)      絵 作者  東 以
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新潟はこれから長い冬です、でも陽だまりのいい椿の生け垣には静かにその赤い花を付けています。
藪椿の花は陽だまりに咲くも良し、厳しい冬に雪の中に咲くのも良し
切り花にして生けるのも又良しと、長くて厳しい新潟の冬を豊かにしてくれる花の一つです。
絵はつけたて画法で墨と朱で厚みのある椿の葉や花を一気に描いて椿の生命力が表現されていると思います。

絵の作者 東以 作者を因みに「物故書画家人名事典」で調べてみました。
熊坂東以の名がありました、参考までに以下に掲載します。

熊坂東以
昭和〜澆瞭本画家
安田順彦、小倉遊亀後の門下で日本美術院特
明治40年(1917)〜7年(1995)享年89歳
始め東夷、東以
出身地 神奈川県
物故書画家人名事

賛(詩)は毅堂  作者毅堂は不明です。
2011年12月05日(月)   No.726 (私設絵画館)

鴛鴦図(仮題)      作者   今井景樹
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鴛鴦図(仮題)
雌のオシドリが今にも水へ飛び込もうとしている一瞬でしょうか、雄のオシドリは羽毛をけば立たせて体を暖めて休憩中みたいです。

古美術 高美堂よりコピー掲載
今井景樹 (1891〜1967)
明治24年三重県に生まれる。本名は康。京都美術専門学校卒業後、今尾景年の門で円山派を学ぶ。その養子となるが、のち復籍する。昭和28年に前住居京都岡崎から三重県阿山郡拓殖に画室を転居。花鳥画を得意とする。昭和43年歿、享年77歳。

2011年12月04日(日)   No.725 (私設絵画館)

里の秋
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新潟市江南区の松山地内のイチョウの黄葉です、今、東区の海老ヶ瀬でリフォーム工事を行っています、現場に通う道すじにあるイチョウの木です、この辺は此の木に限らず立派な木が多いなと思いながら此の木が目に入りました、大きな樹からはおのずと、気品とパワーを感じずにはいられません。
2011年12月03日(土)   No.723 (散策)

「秋聲賦」        絵の作者不明
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「歐陽修」秋聲賦 を絵にしたものです文字は秋聲賦401文字だと思います。
絵は声の気配の様子を探る様に命ぜられた召使いの童子が、門の戸を開けてそれがなになのか探しているのでしよう。
空には雲の晴れ間から、抜けた出た月が出ています。
描かれた木の枝の表情から風のざわめきや寒ささえ伝わって来るようです、私は「秋聲賦」から感じる霊感みたいなものさえ表現している様な、そんな感じで見ています。
作者は不明ですがそんな分けで、此の絵を求めました。
私は詩の作者も此の絵の作者も知らないのですが、此の絵の作者はきっと
「秋声賦」が好きなのか、「歐陽修」を敬愛しているんだろうと思っています。
2011年12月03日(土)   No.724 (私設絵画館)

里の秋
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きのうのNHKテレビの朝の番組で京都の天龍寺の紅葉が紹介されました素晴らしいものでした。
写真は天龍寺とは対照的な、とっても小さい我が家の庭の紅葉です、それでも1本のもみじが精一杯紅葉して庭の秋を演出していてくれます。
ありがとう我が家のもみじ君.

2011年12月01日(木)   No.722 (独り言)

No. PASS
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