*--後藤直の趣味のブログ--*


2013年02月の日記

「雪の路地」        新潟テルサ水彩画教室にて            
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テルサ水彩画教室は第6回目の課題が冬景色です。
新潟市街のしも手の「雪の路地」です昨年の10月24日に掲載した「路地の風景」と同じ処です。
掲載が4、5、6回目の課題が前後しています。
2013年02月24日(日)   No.1161 (スケッチ)

鉄瓶の話その16
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鉄瓶の表には佛手柑が、裏には陽刻で詩文らしき文字が刻まれています、そのうち又読める人を探します。
胴体と蓋の裏には龍文堂造と刻まれています、なかなか雰囲気のある鉄瓶です。
2013年02月23日(土)   No.1162 (がらくた談議)

旧新潟県庁の松です。

写真は旧新潟県庁の松です。
今は新潟市役所となっていますが、昔は石造りの新潟県庁舎の威厳のある建物に似合いました。
旧電鉄の黄土色のスクラッチタイル張りのなんともいえない白山駅舎、そしてグリーンの路面電車が新潟の町に一味いい感じを演出してくれたものだと懐かしんで交差点で車の中から撮影したところです。
木は年を増すとこんなに貫禄と魅力がでるのですね、自然と頭が下がります。
それに比べて私は・・・・・・そんな事を思っていたら。
「オット!後ろの車から催促のクラクションです」
2013年02月22日(金)   No.1160 (散策)

鉄瓶の話その15
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写真は中程度の鉄瓶です、表に松の絵が陽刻で施されています、裏面にはその絵に合う様な詩が刻まれています、しっかりと読めればこの場で披露したいのですが残念です。
私の友人が読むには「雲に松風掃う」かな?と涼しい顔でした。
蓋の裏には「上阿多古村 増会議員 ○○○○ 君 亀龍堂造と刻まれていました。此の鉄瓶を記念に頂いた時代は上阿多古村はどんな村だったのでしょうか?
2013年02月21日(木)   No.1159 (がらくた談議)

新潟テルサ水彩画教室の展覧会
2月13日〜2月17日まで東北電力のグリーンプラザにて開催されました
新潟テルサ水彩画教室の展覧会の中から私が観賞して参考になるものや、お気に入りのものを掲載します。
写真は同じ教室でのNさんの作品です。
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2013年02月20日(水)   No.1158 (私設絵画館)

新潟テルサ水彩画教室の展覧会
2月13日〜2月17日まで東北電力のグリーンプラザにて開催されました
新潟テルサ水彩画教室の展覧会の中から私が観賞して参考になるものや、お気に入りのものを掲載します。
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写真は同じ教室でのSさんの作品です、Sさんは墨彩がもやっていらっしゃるとの事でなにかうなずける様なものがありました、水たまりがとっても綺麗で別世界がその中のあるようです。

2013年02月19日(火)   No.1157 (私設絵画館)

新潟テルサ水彩画教室の展覧会
写真は2月13日〜2月17日まで東北電力グリーンプラザにて開催された、新潟テルサ水彩画教室で講師の栃倉先生(二紀会同人)の作品です。
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2013年02月18日(月)   No.1156 (私設絵画館)

新潟テルサ水彩画教室の展覧会
今日は新潟テルサ水彩画教室の期末の展覧会の最終日でしたので、会場の東北電力のグリーンプラザに出向いたところです、写真は私の絵「夏野菜」と「山村の坂道」二点です。
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2013年02月17日(日)   No.1153 (スケッチ)

鉄瓶の話その14
此の鉄瓶は直径10.5cmmほどの実に小さな鉄瓶です、でも私の持っている鉄瓶のなかで一番のものだと思っています。
私にとっていわゆる掘り出し物の積りです、お湯を沸かすと龍の口から
迫力のあるうなり声をあげるみたいです又色といい姿といい何とも言えない魅力を感じます、残念ながら銘がありますが読めません。
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2013年02月16日(土)   No.1155 (がらくた談議)

鉄瓶の話その13
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此の鉄瓶の文様も昨日と同じ中国文様です作者名があり「蔵六」となっています初代蔵六は京都の鉄瓶を造る名門の龍文堂で修業をした後独立し現在何代目か金工師として継続されています。
名門の作としては欠陥があるのです、正面の向かって右側の文様に融け込みの不具合がありました偽物かもしれません、だからこそ私の手が届いたものかもしれません、がらくた談義です。
2013年02月15日(金)   No.1154 (がらくた談議)

鉄瓶の話その12
今日はバレンタインデ―との事、出先で立ち寄ったコンビニからボトルコーヒーを買ったらチョコレート1個頂きました。
それだけでした、娘も家内からもなんにももらえませんチョッピリ寂しい気分!
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写真の鉄瓶の模様も昨日と似たような、中国の文様です使いこまれた味のあるつやをしています、又文様も立派に見えますただよく観察すると底に直したあとがありました、いつまでもつものかハラハラして使っています、実は此の鉄瓶も頂きものだったのです。
2013年02月14日(木)   No.1152 (がらくた談議)

鉄瓶の話その11
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昨日の鉄瓶と模様が似ています、「とうてつ文」というやつでしょうか?
此の鉄瓶も、お湯を沸かすと随分と迫力のある音が出ます、この形にそのヒントがあるのかもしれません?印がありますが不鮮明で読めません。
此の鉄瓶も鉄が良いのか錆び水が出にくいので使いやすいです。
2013年02月13日(水)   No.1151 (がらくた談議)

鉄瓶の話その10
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お湯がわくと動物(龍)の口から「ヒュー」とか「ゴ―」とかまさに龍がうなっている様な、なんともいえない迫力のある鉄瓶です。
鉄は錆びにくい良い地金のようですが、実は右手の写真で右側取っ手の付け根がもげてしまいなんと真鍮で補強(補修)がしてあります、購入の時に迷ったのですが結局のところ購入しました、その理由はこんな手直しも今ではやってくれる人も少ないだろうと思ったのです、これこそ本当のがらくた談義ですがとっても御気に入りなのです。
2013年02月12日(火)   No.1150 (がらくた談議)

鉄瓶の話その9
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写真は中程度の大きさの南部鉄瓶です、牡丹の模様が刻まれています。
此の鉄瓶はお客様でもあるK様のお宅に年末のご挨拶にお伺いした時に
玄関先に他の燃えないゴミといっしょに処分するところだったのです。
聞きますと内部が錆で使えないので処分するとのことでした、もったいないのでぜひ頂戴したいと申し出て頂いてきました、此れから錆が出なくなるまで使い込もうと思っているところです。
2013年02月11日(月)   No.1149 (がらくた談議)

鉄瓶の話その8
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桜の文様の小さな南部鉄瓶です、蓋ははぐれたのか真鍮せいです。
2013年02月10日(日)   No.1148 (がらくた談議)

鉄瓶の話その7
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これも使い込まれてなかなか味のある南部鉄瓶です、模様は柳に蛙が飛びつこうとジャンプした処です。
蓋の中側には、今は新潟市の北区に当たるある村名で、校長先生の名前と送られた方がたの名前が刻まれています昭和48年の記念と成っています、今から約40年前にはまだ鉄瓶が常用されていたということですね。
2013年02月09日(土)   No.1147 (がらくた談議)

鉄瓶の話その6
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お客様でもあります、あるドクターからの頂き物です。
終戦後医学生として下宿時代に使ったといわれる桐のくり抜きに蔦の蒔絵の火鉢と写真の南部鉄瓶をセットで頂きました。
人生の思い出の物ですが、やがての事を思うと大切にして下さると思われる後藤さんに引き継いでもらえればとの有難い御意向でした。
取りあえず私は、白い卓上IHを使って手軽にお湯を沸かして楽しんでいます。
2013年02月08日(金)   No.1146 (がらくた談議)

鉄瓶の話その5
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南部の霰鉄瓶です、使い込まれた味が在りますが残念ながら水漏れがあって使えないものを友達から頂いたものです、自分で修理している処ですが直せるかどうか一生懸命やっているところです。
2013年02月07日(木)   No.1145 (がらくた談議)

鉄瓶の話その4
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南部の角型の鉄瓶です、写真の様に松竹梅の模様が丁寧に陽刻で刻まれています。
2013年02月06日(水)   No.1144 (がらくた談議)

鉄瓶談議
下の記事は昨年の5月10日に掲載した「鉄瓶の話その3」での私のお話でした。

24年5月10日、田んぼに水が入り田植えもほぼ終わった様です。
夜には蛙の大合唱、家までは聞こえませんので自宅へ帰る途中わざと、廻り道をして蛙の声が聞こえる道を帰るのです、田舎育ちの私は「蛙の声」は勿論ですが「蛙」も大好きなのです。
今年のゴールデンウィークの前には、まるで夏がやって来た様な気温でした、ところが、毎年の事ですが田植えの頃には異常に寒い日もあるのです、近所の人への挨拶言葉が「今日は寒くなりましたね」となってしまいました。
そんな日は昔だったら再び囲炉裏に火が入って、心まで暖かな気分になったものです。
ところで現代の私は卓上IHでご覧の様に今日は霰鉄瓶でお湯を沸かして身も心も暖めている処なのです。

25年2月5日
写真は昨年がらくた談義で御紹介した鉄瓶の話その3迄の3個の鉄瓶です、先日1月30日にYさんの囲炉裏のある部屋の話をしましたが大変懐かしく癒されました、再度がらくた談議ではすこしずつ鉄瓶をご紹介したいと思います。
2013年02月05日(火)   No.1143 (がらくた談議)

立春
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写真は越後石山の陶工房セラのウインドーをのぞくと飾ってあったお雛様です、陶工房ということですので焼き物のお雛様です。
お雛様は立春を過ぎたら出すものとのを聞いた事があります、我が家のお雛様も出すことにしましょうか。
2013年02月04日(月)   No.1142 (散策)

椿一輪

旧亀田本町の「やどかり」という骨董屋さんでその店のご主人の描かれた油絵展が開かれているとの事、新潟日報の欄に掲載されていましたので見せて頂きました。
写真はその御主人が生けられた椿の花一輪です、李朝三島ふうの瓶に似合いました。
2013年02月03日(日)   No.1141 (散策)

語りかける天地供峇望の光} 熊倉 満 巡回写真展
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巡回写真展は‐硝榲賢⊃軍稘広Nα姐眦津犬僚腓燃催されています。
新潟市秋葉区の「ギャラリーやまぼうし」で1月26日〜2月11日までの期間です
今日と明日は松本から熊倉さん本人が来られるとの事で案内を頂きましたので出向いて来ました。
たしか此れで3回目の「ギャラリーやまぼうし」での個展だと思います、過去の2回のものは、どうだ此の写真は!というような意気込み過ぎ?みたいなものを画面に感じた気がします。それに比べて今回は少しゆったりとした気分で観ることが出来たかなというのが私の印象です、写真は白馬大池だそうですおうらかな画面が良かったです、お好きな方は足を運んで下さい。
2013年02月02日(土)   No.1140 (散策)

「庭の蕗のとう」
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2月1日にしては今日は日差しが良くて春と間違えるほどです、
写真はこんな日照りではもしかしてと思い見に行ったところ「庭の蕗のとう」です。
毎年同じ様な事を紹介していますが、雪国にとってはとっても嬉しいことなのです、皆さんもご理解下さい。

2013年02月01日(金)   No.1139 (独り言)

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