*--後藤直の趣味のブログ--*


2010年06月の日記

薊の花
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私は薊の花が大好きです、2009年の6月5日に色紙に描いた別の薊の花を掲載致しましたが。それとは少し品種が違う様ですあの花はトゲトゲがもっと痛いものでした。
此の薊の花は旧小須戸町から田上町に向かう信濃川の土手沿いにいっぱい群生していたものを、摘んできてスケッチしたものです。少しヒョロヒョロとしていてあまりトゲも痛くない感じの薊でした。
昔のラジオ歌謡に薊の歌という歌があります。
「たかねのユリのそれよりも秘めたる夢のひとすじに、
紅もゆるその姿、薊に深き我が思い」とうたわれた薊とはどんな薊だったのでしょうか?
2010年06月30日(水)   No.167 (スケッチ)

菖蒲図(雪比古作)
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色紙よりもっと小さな絵です。
こんな筆さばきで絵が描けたらいいなと思いました。
毎月第4日曜日に村上市で閻魔堂市といって骨董市があるのを御存じでしょうか?
此の絵は作者「雪比古」は不明ですが、私が見る限りなかなかの達人と思いそこで求めたものです。マクリといって紙に描いたままのものの中から気にいったものを何枚か選んで求めました。
そんなこんなで大変に安価で手に入ります。
勿論額装は別ですが。


村上の骨董市にて(沼垂の佐藤時計店)より。
2010年06月29日(火)   No.166 (私設絵画館)

ポピーの花の絵

6月4日にポピーの花を紹介しました。
あれから何日かたちました。
季節はずれかもしれませんが片付けをしていたら、以前に描いた油絵のポピーの花が出て来ましたので恥を覚悟で掲載しました。
2010年06月28日(月)   No.165 (スケッチ)

やっと咲いたホタルブクロの花
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去年の春にお客様のO様から頂いたホタルブクロです。
毎日めんどうを見たのですが咲かなかったのです。面倒見がわるいからかな?と責任を感じた1年でした。
先日おじゃまをして、言い訳をして来た矢先でした。
いつも水を、夜の暗い時にやっています。
昨夜は水をやらなかった為今朝水をやった時に小さな花が咲いていました。
本当にうれしかったです。
以前にもお話をした様に、雨が入らない様にして下向きに咲くのだと、聞きました。梅雨時にふさわしい花ですね。
本で読みましたが、名前の云われは、
 峪匐,燭舛此の花の中に、蛍を入れて遊んだから」
◆嶌,硫屬話度提灯を下げたように咲いている、昔は提灯の事を火垂というらしく、ホタルブクロと言う様になった」との事です。
どちらもそれなりにということですが、
私にはすなおに受けいれられない気持ちです。
2010年06月27日(日)   No.164 (独り言)

夏山粟ヶ岳

私は粟ヶ岳が好きです、雪解けの頃の残雪の山の姿が一番綺麗です。
今年の5月の連休にスケッチに行きましたが、未完成でまだ掲載出来ません。
後に掲載することにしました。
此れは加茂市と白根市の境を流れる信濃川の土手原で描いたものです。
土手の草むらで一人でスケッチをしていると、ゆうゆうと鳥たちが飛んでいきます。刻々と光が変わっていきます。
音のない大きな映画のスクリーンを観ているような感じです。
自然と一体になれるとはこの様なことでしようか。
時のたつのを忘れてスケッチしました。
2010年06月26日(土)   No.163 (スケッチ)

現代和風の家(新潟市東区のI邸)蠍綟9務所の作品です
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昨年暮れに竣工した、新潟市東区の現代和風の家I邸です。
庭も此のたび、蠍綟9務所が手を掛けました。
一冬を越して此の春に庭の仕上げとして杉苔を敷き並べその後の状況を確認に行きました、杉苔の緑が目に爽やか、新鮮な庭の状況でホットした処です。
庭と建物との調和をどの様に画面に入れるか考えながら撮影しました。
庭の緑と現代和風の家が良く似合い、シンプルでとってもいい感じです。
蠍綟9務所は「現代と伝統の調和」がチャッチフレーズですが、まさにそのイメージにかなった建物になったと思っております。
2010年06月25日(金)   No.162 (散策)

咲きましたアスチルべ(園芸ショウマ)
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咲きましたアスチルべ、先日紹介しました京鹿の子の花が盛りを過ぎたころに
此の花が引き継ぐように鮮やかな色味を帯びて来ます。
花の雰囲気が京鹿の子に、似ていますので私はつついバラ科とばかり思い込んでいました。
ユキノシタ科だそうです。私も見る目が無いなーとガッカリしていました。
処が分類的にもすごく近い種だという事だそうです。
少し安心しました。
2010年06月24日(木)   No.161 (独り言)

宝石みたいに小さくて輝いて(さくらんぼ)

頂き物のさくらんぼを、あまり綺麗なもので、食べる前にスケッチしました。
さくらんぼは、まるで宝石みたいに輝いています。
私の絵は、その様にいきません、仕方有りません。
2010年06月23日(水)   No.160 (スケッチ)

守門岳(粟ヶ岳の三合めより)

旧栃尾市で仕事をしていた時の事、思わず「守門岳は正面から見る姿が一番いいね」と、栃尾の人に言ってしまいました。
すかさず「なにを言うやら栃尾から見る山が正面だがね」との返事した。
ハッとしました。
ズ―と新潟から守門岳を見て来たものですから此の面が守門の正面と自分勝手に思い込んでいたのです。
こちら側から見る守門岳が一番美しいと思い、下田からの粟ヶ岳三合目の岩と松のある処からスケッチしました。
ところが栃尾人にとっては栃尾から見る守門岳が正面だったのです。
私はその時始めて、山の正面も側面も無い事を知ったのです。
地元の人の山への思いは又格別である事を改めて知らされました。
2010年06月22日(火)   No.159 (スケッチ)

京鹿の子(私にとってのバラの花です)
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此の季節はバラの花が真っ盛りです、私のご近所にも
バラを栽培して大きな花を可愛がっておられます。
でも私にとってのバラの花は、京鹿の子の花なのです、小さな庭に植えて可愛がっております。
京鹿の子の花は、切り花として生けると似合います。
良く茶花として使われるそうです。
又私には見分けがつきませんが山麓に生える、コシジシモツケソウ(バラ科)があります。
2010年06月21日(月)   No.158 (独り言)

袋津町歩き(迷路の町袋津)
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6月17日の新潟日報下越版(新潟ワイド)「ぺタルをこいで」にて歴史を感じる板塀や蔵。老舗養魚場、機織り工場。の見出しで紹介されました。
ご覧になりましたでしょうか?
実は昨日6月19日(土曜)にその袋津の町歩きに参加しました。
板塀や、今は営業していない染め物屋さんの工場と、美女池伝説の看板がある
私の自宅前の伊夜日子神社、恐らく町内で唯一だと思われる旧家の茅葺屋根
等々改めて町の歴史を見直しました。
2010年06月20日(日)   No.157 (散策)

ドクダミの花
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シンプルですが、ドクダミの葉のたかい密度の描き込みと
バックの墨色がメリハリのきいた絵になっています。
さすがプロの手だなーと思いました。
作品は江南区の皆川先生です。

エムスタジオにて求む。
2010年06月19日(土)   No.156 (私設絵画館)

花菖蒲(以前にスケッチしたものです)
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昨日の写真の様な華やかな雰囲気は出ませんでした。
2010年06月18日(金)   No.155 (スケッチ)

梅雨時を代表する花ですね(花菖蒲)
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花菖蒲、昔から此の花を日本人は愛でてきました。
さすがにきれいですね、光琳屏風の様に咲いています。
2010年06月17日(木)   No.154 (散策)

キウイの花

キウイの花、マタタビの親戚だそうです。
これも白い花です。
マタタビより大振りでふくよかで、もう少し目立つ花です。
蜂がいっぱい来ていました,マタタビの様に葉っぱを白く変色させなくても
十分アピールしている花といえるでしょうか。
2010年06月16日(水)   No.153 (散策)

真っ白の花「ドクダミのはな」

目立たない花ですがその白さには、格別なものを感じます。
2010年06月15日(火)   No.152 (スケッチ)

天寿園の骨董市(毎月第2日曜日)
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天寿園の駐車場で、毎月第2日曜日に骨董市が開かれるのをご存じですか?
此れがその様子です、古い物ずきのお客が集まります。何べんか足を運ぶ内に、店の人とも又お客様とも顔見知りになり、なごやかなファミリーの感じで目の保養が出来ます。

2010年06月14日(月)   No.151 (がらくた談議)

やっと咲きました(ウルイの花)
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先月5月30日に紹介しました、私の猫の額ほどの庭のウルイがやっと咲きました毎日一個ずつ下から咲くのですね、一番下の花をナメクジに食われました
憎きナメクジです。待ちわびた花を食うなんて。
2010年06月13日(日)   No.149 (独り言)

ジャガイモの花(ナスの花)と似ているでしょう。
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ジャガイモの花きれいですね。亀田船戸山の畑で撮影しました。
きれいなはずです、その昔平安時代には観賞用だったとか、紫式部や清少納言も観賞したのでしょうか?ナスの花にも似ています。ナス科だそうです。
私が高校生の頃、此の花が好きでスケッチをした事を思い出しながら。
撮影しました。
2010年06月12日(土)   No.148 (散策)

絵の好きな私が始めて購入した掛け軸です。
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絵の好きな私が始めて購入した掛け軸です。
おもいで深いものが有ります。
夏の熱い時に、花ざくろが咲き、芭蕉の葉の大きな木陰で、親雀が幼い子雀に虫をやろうとしている瞬間です。
親子の機微を巧みな筆さばきで描いています。
此の絵を三条の古道具屋さんで観た時に、芭蕉の葉に白い点々がでまるで白いカビが発生しているかの様でした。
それはやはり絵具の扱い方で絵具の溶き方としては、あまり良い状態では無いということを、説明を受けました。失敗作なのか?
その辺のアラさがしをして、一段落して眺めている内に、この絵に何か引き付けられるものが有り購入したのです。
此れが始めてのものです。
作者は菊池華秋です後に調べたら実力派の山形県出身の日本画家でした。
それ以来好きな絵を少しずつ、求めるようにしてきました。
勿論サラリーマンの家計に負担の成らない範囲の小使い程度でのレベルの作品です。
それらを「私設絵画館」ごっことして、ご紹介することにしました。
「菊池華秋」明治22年〜昭和21年享年58歳 黒田華郷・川合玉堂に師事した。
山形県出身

三条市山田美術店にて求む。
2010年06月11日(金)   No.147 (私設絵画館)

町のスケッチ愛好家
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現場への道中スケッチをしている人を見かけましたので、車を止めて見せて頂きました。
絵の好きな者どうし、ついつい話がはずみます。
お年をお伺いすると72歳だそうです。
ご本人がいわれるには、定年をしてから版画をはじめたそうです。
その後体力の関係もあり今はスケッチにしているとの事。
「10年やってもこんなもんです、私くらいの年になると、人生の先がないんだもん」
「60歳からではだめですね、何か趣味をやるなら50歳から始めないと遅いですね」との事、なにか人ごとで無いなー、と感じました。
後ろ姿を見ていると、将来の私の理想のかたちのをイメージしながらシャッターを押しました。
2010年06月10日(木)   No.146 (わたしの一言)

さやエンドウの花
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さやエンドウの花
2010年06月09日(水)   No.145 (スケッチ)

イチゴ
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今の江南区の北山の近辺は結構イチゴの栽培が盛んなところです。
4月の初め頃テレビを見ていたら、有名ブランドのイチゴ姫が紹介されておりました。大きな粒です。
此のイチゴはそんな大きな粒では有りません、いわゆる地物というのでしょうか、一般栽培で今の時期に収獲されたものです。
小粒です。
2010年06月08日(火)   No.144 (スケッチ)

マタタビの花(スケッチ)

だいぶ前になりますが。
入広瀬へ出かけた時の事、見知らぬ木の葉が白く変色しておりました。
その山の白さが特徴的でした。
聞いたらマタタビだそうです。
それ以来今の季節になると少し気にして山を眺めるようにしています。
高速道路から見える山でも結構白く目立ちます、山帽子ではないけれどもマタタビが山に帽子を被せたようにも見えます。「後藤のマタタビ山帽子説?」
後で本で調べると、マタタビの花は、大変目立たない花を付けるので、虫たちにその存在をアピールする為に葉っぱを白く変色させるとの事。
私はここで咲いているよと、虫たちにアピールしているのだそうです。
此れを読んだことから、マタタビの花に興味を持ち現場にてスケッチしたものです。
サルナシ、キウイの親戚だそうです。
此の話本当でしょうか?証明の方法はあるのでしょうか?
もしそうなら私が常々、言って入る様に、植物の意思が働いている事になりますね。
2010年06月07日(月)   No.143 (スケッチ)

牡丹の花のスケッチです。(5月にしたものです。)
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2010年06月06日(日)   No.142 (スケッチ)

雨の似合う花、ニシキウツギの花
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6月に咲く花にニシキウツギの花があります。
今年は6月に入ってからは晴天続きです。
此の花は、梅雨時の雨の日にしっとりと咲く花をイメージしていました。
そのせいか、なにか少しお日様がまぶしすぎました。
2010年06月05日(土)   No.136 (散策)

六月の風(ポピー)
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今年はなかなか、春に気温が上がらずに物足りない気分でした。
6月になり爽やかな日和が続いて、ようやく満足のいける気分です。
初夏の花ポピーです。
旧横越町の駒込の畑の法面に咲いていたので車を止めてシッターを押しました。

2010年06月04日(金)   No.135 (散策)

山帽子の花
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初夏の花の山帽子の花です。白さが際立ち清潔感のある花です。
名前の云われは、此の花が咲くと、まるで山が白い帽子を被ったかの様に見えるから、という話を聞きました。
これの親せき筋にあたるのだと思いますが、
花ミズキがあります。
個人のお宅の庭にアメリカ花ミズキを良くみかけます。
もう少し派手で現代人好みとでも云う事でしょうか?
でもなぜか私は山帽子の白い花の方が好きです。
秋には甘いオレンジ色の粒粒の実を付けます、丁度花の芯の緑色の丸い粒粒が、もう少し大きくなり熟します。
甘いものが豊富な今は食べる人はまれみたいです、私は一年に1回は食べます。
2010年06月03日(木)   No.134 (散策)

テッセンの花
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私の実家に咲いているテッセンの花です。カメラを覗いて感じた事は、
まさに琳派の絵みたいという事でした。琳派が先か、
それとも光琳たちはこの様な草花たちから学び取り琳派のヒントとしたのだろうか?などと考えながら、シャツターを押しました。
2010年06月02日(水)   No.133 (散策)

旧栃尾市の刈谷田中学など懐かしく。
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今から約20年も前でしょうか、刈谷田中学の建設工事に携わらせて頂きました。
その頃の事を懐かしく思いだしながら、シャッターを押しました。
それにしてもやはり立派な建物だと思い誇らしい気分になりました。
2010年06月01日(火)   No.132 (散策)

戎様の石造モニュメント?(実はお墓なのです。)
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昨日の続きです。栃尾の秋葉神社の境内の横の敷地が墓地に成っております。
実は此の恵比寿様はお墓なのです。
なんと大らかな良いお顔です。奈良の仏像展とは又別の魅力を発見しました。
造られた石工がどんな人だったのか?私はそのように人に思いをはせるのです。
いやそれよりも、作品を観ながら、それを造った人と、私はお話をするのです。
この世の人が亡くなった人の為に戎様のお墓を企画したのでしょうか?
それとも、やがてそのお墓には入られる本人が、この世にいるうちに自分でこんなお墓に入りたいと思い、造ったのかとか。
いずれにしても、粋な人がいるもんだと思い撮影しました。
2010年06月01日(火)   No.131 (散策)

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