*--後藤直の趣味のブログ--*


2011年11月の日記

東電福島第1原発吉田所長入院退任へ
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新潟日報 11月29日の朝刊29面の記事です、「東電はプライバシーを理由に病名や被爆線量は公表していない。しかも被爆との因果関係は指摘されていないという。」
又吉田所長の昨日のTV放送の記者会見で「何回か死ぬかと思った」という内要の発言があります、具体的にどの様なことを体験なされたのか内要は不明ですが、自分の身体を犠牲にするほどに激務であったであろうと推察するものです。
つまり厳しい職務と病気の因果関係がどの様なものなのか、日本で最悪の原発事故に対する、陣頭指揮者がどの程度の被爆をしたものか、等々公表しない事で通用するのでしょうか?
むしろ東電や政府はそれらを検証し、全世界又我々国民に公表をする義務があるのでは無いかと思うのです。
東電の感覚が理解出来ません、もしも被爆が原因であったり激務が原因であれば労働災害という法律的な観点もあるはずです。
吉田所長は一身にその責務を背負った上で、過去に前例の無い事をやられた人です、その人の健康状態をただ一個人のプライバシーの問題で片付けてしまうのでしょうか、日本の常識はそんなものなのでしょうか。東電さん?
2011年11月30日(水)   No.721 (わたしの一言)

小さな美術館「季」の小さな「秋」です
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玄関前のもみじの紅葉です足元には小菊の仲間だと思いますが名前が分かりません、部屋の中には、床の間に白い李朝風のやや大振りの花瓶があり椿の花が生けてありました。
いつ来ても季節の風情を感じさせる演出には癒されるものがあります。
2011年11月29日(火)   No.720 (散策)

街並み整備の講習会(新潟市主宰の市民講座)

11月26日(土曜日)に(新潟市主宰の市民講座)街並み整備の講習会がありました・
場所は亀田駅に隣接した市のコミニテイセンターでしたので受講して来ました。
事例発表としては
‐須戸の街並み保存整備の活動事例。
∪廠区巻地区の鯛車復活プロジェクトと、町の醤油屋の作業場や、蔵を意匠替え(建築当初の姿を尊重して復旧する活動)の実績の紹介がありました
「亀田の本町通り周辺における土と植物による修景プロジェクト」について
3っの事例を聞いて熱心な活動に頭が下がりました。

写真は会場に持ち込まれた巻の鯛車です。このところテレビにも紹介されていたのでなにか身近な感じがしたものです、ふしぎですね。
やっぱTVの影響は強いものだなーと思いました。

2011年11月28日(月)   No.718 (その他)

晩秋   作者 石塚青莪

作者
苗字:石塚(いしづか)
名前:青莪(せいが)
号:青我(せいが)
性別:男
生年:1910年(明治43年庚戌)
時代:明治〜平成
地域:日本
師匠:望月春江
分野:画家 日本画
2011年11月27日(日)   No.717 (私設絵画館)

農作業の図 仮題 尾越勝之助
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農作業の図(仮題)名付けて「ごんさくさんの畑仕事」の題名がふさわしいくないですか?
昔テレビ番組に日本昔話という番組が好きで、その絵が、なかなかの味がありました、よくみたものです。
尾越勝之助さんは、
時代からするとそれらの画家の先駆けで先輩にあたるくらいの年代の人なのかも知れません。
絵は大根の収獲の農作業です、秋の大根ではなく春大根なのかなと思っています。
なぜなら竹の葉の色です、竹は春に葉が黄色く枯れます、それから木の葉も緑ですそれらを考えると、きっと春まき大根の収獲の絵なのだろうと思って観ています。
でもそんなことはどうでもよいことなのです、此の絵の魅力は、ご覧の様に漫画チックな表情の農夫さん名付けて「ごんさくさん」ヒョットして立ちションかなと思える雰囲気の姿や木や竹の表現です。いま人気画家の原田泰治さんもドッキリかと思います、いやむしろ原田泰治さんより先がけだと思います。
作者は尾越勝之助、山形県出身の異色の日本画家詳しくは資料がありません。
詳しい資料お持ちの方教えて下さいお願いします。
2011年11月26日(土)   No.716 (私設絵画館)

中野邸美術館前の板塀。

石油の里、中野邸美術館前の板塀のスケッチです。
2011年11月25日(金)   No.715 (スケッチ)

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昨日のもみじと隣り合わせてピラカンサスがあります、真っ赤な実が毎年たわわに実ります、でもまだ鳥たちはやって来て食べません。
鳥が来ないという事は、この実は真っ赤で、さもうまそうなのですが、実際は渋いかスッパイかきっとまずい味なんだろうと思ったりしてながめています。
ところがある日、雪で地面が白くなると、途端に鳥たちがやって来て、なんと1日でこの実を食べつくしてしまいました、驚きでした。
雪が降らない間は、鳥たちもどこかで別の餌を探す事が出来るのかも知れません、雪は鳥たちにとっての食糧をおおい隠してしまいます、食糧が無ければうまいもまずいも無く、なりふりかまわず食えるものは喰うということなのかも知ないなと思ったり、
又自然界はそれぞれに役割を担っているという話を聞きます、真っ赤な実は鳥たちに実の有り場所をアピールしているのかも知ないな、雪が降った時に一番の食べごろに成り、きっとピラカンサスにとっても鳥にとってもピッタリとメリットが一致するのかもかも知れないな、なんて空想しながら、この真っ赤な実はどんな味がするのかと思って眺めています。
2011年11月24日(木)   No.714 (独り言)

黄葉のもみじ
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この時期、朝も夜も京都のお寺の紅葉がテレビで紹介されています、
さすがに美しく見とれてしまいます。
此のもみじは事務所の裏にあるもみじです、京都とは比べれませんがそれでも、新緑と紅葉のときはやはり美しと思って見ています。
2011年11月23日(水)   No.713 (独り言)

漆器膳  松鷹図(漆絵) その1
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松鷹図 漆器の産地は不明です、きっと良く使われたものなのでしょう。
絵は漆が擦れて黒い部分しか残っていませんが、それだけに此の鷹は凄みをもって見えます。
私にとってはなかなか味のあるものだと思っています。
2011年11月22日(火)   No.712 (がらくた談議)

漆器盆 鮎に芦図  (漆絵)
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鮎がはねています芦の青さからすると夏の絵しょうか。
此の組みの盆は木箱に4枚は入っていました、これで終わりです。
箱の墨書きを見ると十枚と書いてあります、おそらく十まい一組みだったのだと思います、夏秋図の組み合わせだっのかな?なんて想像していました。
それとも此の絵も季節は秋で全ての絵が秋のモチーフなのかも知れません。
2011年11月21日(月)   No.711 (がらくた談議)

漆器盆  白鷺に芦図 (漆絵)
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白鷺に芦図、この絵も秋を表わした絵だと思います。
2011年11月20日(日)   No.710 (がらくた談議)

漆器盆  鶺鴒に菊花図、 (漆絵)

鶺鴒に菊花図、昨日に引続き秋のモチーフの絵盆です。
2011年11月19日(土)   No.709 (がらくた談議)

漆器盆 菊花、蜻蛉図  (漆絵)
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菊花に蜻蛉図
昨日に引続きまして漆器盆です、丁度いまの季節にふさわしく菊の漆絵です赤蜻蛉がきいております。
2011年11月18日(金)   No.708 (がらくた談議)

漆器盆  四君子図 (金蒔絵)

漆器は現代の生活の習慣としてはすこし現実的では無い様に思います。
現在も昔もその美しさからある程度ステータスシンボルとしての器だと思うのです。そんな分けでわたしは今は使う漆器としてでなく美しさを愛でる漆器として飾って楽しむ様にしています。
写真のお盆は金蒔絵で四季の花を丁寧に描き込んであります。
2011年11月17日(木)   No.707 (がらくた談議)

柿の実

昨日に引き続き、同じ柿をもいでスケッチしたものだと思います。
2011年11月16日(水)   No.706 (スケッチ)

柿の実

古いスケッチブックから柿をスケッチしたものが出て来ました
季節は少し過ぎたでしょうか?
2011年11月15日(火)   No.705 (スケッチ)

洋ラン

昨日と同様の以前に、市の園芸センターでスケッチしたものです。
2011年11月14日(月)   No.704 (スケッチ)

胡蝶蘭
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昔石山の新潟市園芸センターにてスケッチした胡蝶蘭です。
寒い季節は温室が暖かくてスケッチにはもってこいの場所です。
2011年11月13日(日)   No.703 (スケッチ)

T氏のスケッチ

実は今から11年ほど前まで私はあるゼネコンに勤務しておりました、今日はその会社の新潟地区のOB会だったのです。
懐かしい顔ぶれで時を経つのを忘れて話に花が咲きました。
当時を振り返ればそれなりに仕事は厳しいものでした、特に会議にはそれなりに緊張感をもって臨んだものです。
会議の座長である当時の新潟営業所の所長であった「T氏」のスケッチです、私は会議中でも人の話を聞きながらも妙に話をしている人の表情に魅力を感じてしまうくせがありました、どうしてもスケッチをしたい気持ちが高まってくるのです、悪いと思いながらも手を動かしてスケッチしたものです何人かのこの様なスケッチをしたものです、出てきたら又お見せします。
2011年11月12日(土)   No.702 (スケッチ)

自然素材いっぱいの家
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昨日街並みとフィットする家をご紹介しましたが、今日はその内部です。
自然素材いっぱい使った家です。
2011年11月11日(金)   No.701 (独り言)

街並みにフィットする事をイメージしました。
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新潟市中央区窪田町の関取のすぐ前に位置します、O邸ですお客様とのご相談の中に、お隣の建物や街並みにフィットする事をイメージし、この様な外観でまとまりました。ずーと前から此の建物があったかのごとく街並みになじんで見えるのが嬉しいです。
2011年11月10日(木)   No.700 (独り言)

五十嵐道雄 水彩画 小品展(2011年11月1日〜30日)
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五十嵐道雄小品展の案内がありました。
旧豊栄市は美術の水準の高い処であります、特に水彩画の中心的存在の五十嵐道雄氏月岡徳衛氏をはじめスゴ腕の画家集団の求美会があるのです。
それらのリーダー的存在の五十嵐道雄氏の展覧会です、
会場は喫茶&ミニギャラリー「アップル」です皆さん芸術の秋ですお好きな方は是非足を運ばれては如何でしょうか? 
ご案内です。
2011年11月09日(水)   No.699 (私設絵画館)

川蝉図(仮題)       作者

昨日に引き続き川蝉を掲載致します、今日は掛け軸の川蝉です昨日の漆の絵と比べると達筆かなと思い楽しんでおります川蝉の動きのある一瞬のとらまえ方や葦の葉や穂に秋の風情が感じられます。私なりになかなかの腕前の人だと思って眺めています。

処で絵の落款は竹僊落款印は「竹仙」です児玉果亭と同じ名前なのです
勿論この作品が児玉果亭の作品であるとは言いきれませんが、参考までに下記に児玉果亭をご紹介致します。

因みにネットで「古美術ささき」の資料を貼り付けます。

児玉果亭(こだま かてい、1841年(天保12)〜1913(大正2))
長野県生まれ。本名は道弘。号は玄山、果亭、<竹僊>、黙契神会草堂、果翁、他

初め雪窓に、南蘋派の画を学ぶ。
その後京に出て、田能村直入に南画の指導を受ける。

主に南画の山水図などを得意とし、内国絵画共進会・東洋絵画共進会で活躍する。
また後進の指導にも尽力し、門下から菊池契月、丸山挽霞、小阪芝田などといった
後の日本画壇の代表者らを輩出した。
大正2年、71才没。

落款印は<竹仙>「士毅氏」「果亭」「道弘私印」など

2011年11月08日(火)   No.698 (私設絵画館)

川蝉図(漆器切手盆?香盆?)

貝ずりの川蝉図の漆器盆です金・銀の蒔絵で蓮の葉っぱや流水に気品が漂います。
江南区亀田本町のヤドカリ(骨董店)にて大凡1か月前ほでに展示されたものを撮影したものです。
トボケた顔をした川蝉に親しみを感じます。
2011年11月07日(月)   No.697 (私設絵画館)

天寿園(新潟市)の骨董市
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今日は第一日曜日ですが、いつも第二日曜日に開かれる骨董市が今日開かれました。
朝から雨で、中止かと思いましたが今年最後とあって開催されました。
雨天といえども11月としては温かく店は少なかったですがそれでも、骨董の好きな人たちが集まりました。
私は赤絵の豆皿と欅の将棋盤(飾り盤として)を求めました。
此れからは、新潟は寒くなります来年の骨董市まで冬ごもりでしょうか。
2011年11月06日(日)   No.696 (がらくた談議)

間もなく完成です。

新潟市窪田町,そうです鳥料理の「関取」をご存じの方も居られると思いますが,
その「関取」の直ぐ前のO様邸です、まもなく完成です。
工事中は夕方5時過ぎには「関取」から漂う鳥の揚げ物の香ばしい匂いで、
力仕事の大工さんの御腹も毎日グ―という音がしました。

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先日ご紹介しました湊稲荷神社のすぐ近くです、現場まではその前の道路から通いました。
2011年11月05日(土)   No.695 (独り言)

冬直前の小春日和  
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冬直前ですが、テレビでは今日の気温が25℃で三十数年ぶりと報道されました。
私のお客様の裏玄関の前の水漕の縁にキジバトがとまって水を飲んでいたのです。
私が近ずいても逃げようとはしません、カメラを取り出してシャッターを押したところです、良い天気はハトにとってものんびりですね。
このハトは人なっこいようですがチャッカリ者なのですこの家の奥様が、
庭先に広げて天日干しをしているボテの小豆の覆いを破って食べていました、それも毎日私が観るたんびにです。
なんにも悪びれもしないで堂々とですよ、私は少しは気にした方が良いのではと思いますがね。
2011年11月04日(金)   No.694 (散策)

道楽稲荷神社(新潟湊稲荷神社)
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今年の6月27日にご紹介しましたが、新潟湊稲荷神社です。
窪田町での新築工事現場に通う道筋の中に旧税関や、この神社があります今度は少しゆっくりと境内を散策させてもらい、お参りもしました。
おそらくこの祠の中の高麗犬が由来の主人公でしょうか?
2011年11月03日(木)   No.692 (散策)

旧家の外壁塗装のリフォームです。
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築25年ほど経たとのことでした、写真の3枚目ですが横に筋の入っているサイデングの1部は凍害等でボロボロ状態で限界に達していた所もありました、不良なサイデングを張り替え弾性リシン(砂壁状の塗装)を吹きつけました。
茶室に使用している離れの木製板張りはキシラデコールにて仕上げました。
これをきっかけにして建物周囲の生垣の剪定整理やら壁にカラミ付いた蔦などを取って建物の廻りをスッキリ風通しを良くしました。
又雨どいの取り換えもし、普段気にしないで過ごしている部分を点検整備することでが、建物の寿命には大きな意味の在ることだと思います。
本当はサイデングはもう10年前であればこんなにダメージは無かったのかも知れません、なるべくお早目の塗装をお勧め致します。
最近はエコという観点から建物に棚(ヒモ)をかけ日差しを和らげることが
普及しています、管理をあやまったり野放し状態や、又あまり強い蔦などは外壁を傷める事もありますので、ほどほどの植物をご選択下さい。
その時はプランターや鉢植ををあまり建物に近付けないで下さい、水やりの仕方でシロアリ誘発の原因になるのです参考までに。
2011年11月02日(水)   No.693 (お住まいのワンポイントアドバイス)

我が家の小さな秋です。
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今年の冬に雪で枝が折れてしまいました、ミニ盆栽の蔦です。
痛々しくさえ思える様な、枝ぶりはお世辞でも美しいとは言えない状態になってしまいました。
紅葉の季節をむかえ、葉っぱの色はそれでも秋真っ盛りです。
2011年11月01日(火)   No.691 (独り言)

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